2chまとめ・読み物・長編・名作/2MONKEYS.JP

2chまとめ・読み物・長編・名作をまとめています。昔の2ちゃんねるの面白いスレやおすすめスレ、画像ネタなどの2chまとめサイトです。5ちゃんねるまとめ。

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    191: :2008/01/25(金) 22:20:08 ID:
    俺のマジ洒落にならなかった話。ちょい長いが聞いてくれ。

    だいぶ前だが、デパートに行ったの。
    買い物終わって、外のベンチに座りながら煙草吸ってて、何気なく隣に置いてたゴミ箱覗いたの。
    中はほとんど空で綺麗なんだけど、携帯が捨てられてた。
    放っておけばいいのにさ、本当に何気なく拾ってみると、折りたたみ部分がネジれてて、完全に壊れてたんだ。
    ゴミ箱に戻そうと思って、ふとメモリカードを確認したら、1ギガのミニSDが入ってた。
    ラッキー、と思ってカードだけ持ち帰ったの。これが最悪だった。

    家に帰って、カードをPCに差し込んでみたんだ。何が入ってるのか気になるでしょ?
    エッチな奴でも入ってないかなぁ(最低?)と、ドキドキしながら開いてみたら、写真が100枚位入ってた。
    一枚目を開いて、次々に>で見たんだけど、全然面白くない。
    中年の女やその子供らしい若い女(まったく×)がメインで、後は東京や福岡とかの名所が写ってるだけ。
    オッサンが家族や出張先を写したんだろなって思った。

    「1ギガのミニSD」【洒落怖】 →続きを読む

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    1: :2008/12/06(土) 23:23:15.24 ID:
    俺はもうだめだ

    最後だし、俺の人生の歩みを残させてくれ【壮絶人生】 →続きを読む

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    15: :2010/09/13(月) 14:17:16.23 ID:
    一方Eさんのうほうは絶好調だった。
    恋愛も上手くいき、仕事も上手く行き、彼女は本当にキラキラしていた。

    「今度読み切りの掲載が決まりました~~!!」
    というような報告を皆の前でしていたこともあった。

    S先生やFさんは「すごいね」と心から祝福を送っていた。
    俺も醜い本心を悟られぬよう全開で笑顔を作って賛辞を述べた。
    Eさんはそれがまた嬉しくて、大船に乗ったかのような景気のいい発言を並べていった。

    「彼女」としては当然なのかもしれないけど、Eさんはやはり俺に一番褒めてもらいたいようだった。
    俺もそれに応じていたが、段々とそういう関係が心苦しくなっていった。

    続・漫画家を目指した俺が崩壊するまでを粛々と語る →続きを読む

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    1: :2010/09/11(土) 16:36:46.24 ID:
    全ての漫画家志望に捧ぐ

    漫画家を目指した俺が崩壊するまでを粛々と語る →続きを読む

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    606: :2007/10/22(月) 15:49:14 ID:
    二年前、わたしは個別指導塾の学生講師を勤めていました。
    大学四年生だったわたしは、就職活動と論文の下書きが終了していた為、
    職場のかき入れ時となる夏から冬の間に、小学生四年生から中学三年生までの、
    計八人のお子さんの担当をしていました。

    わたしは大学一年からそこでアルバイトを続けていたのですが、
    少し妙なことが起こり始めたのも、丁度最後の年のことです。

    塾は、駅から数分歩いたところのビルの二階に入っていて、大通りに面したところのモダンな階段を登ると、自動ドアがある正面入り口に辿り着きます。
    普段は講師も生徒もそこから出入りをし、玄関で挨拶をすることが決まりとなっていました。
    学習塾の中を突っ切って反対側に進むとドアがあり、トイレのある廊下に出ます。
    お手洗いの隣には、非常階段が設置されていて、裏通りから配達業者さんが登ってくるそこは、
    当時は生徒たちのたまり場になっていました。

    「塾の非常階段」【洒落怖】 →続きを読む

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    571: :2008/01/22(火) 00:16:12 ID:
    初雪の山は登ってはいけない、
    そういう話しを仲間内でよく聞いたが、滑りやすくなるからだろうと思い
    バカにしてた知り合いは命の危険に晒された。

    彼は登山歴3年くらいの経験の少ないアマだったが勝気な性格で人に頼ったりする事が嫌いだ、
    なんでも1人でするタイプだった。そのときも一人で冬山を登っていたが
    初雪が降り始めていた、積もったのは数センチだったので彼は当初の計画通り登り続けた。
    雪のせいで登山道が分かりづらくなった彼は慎重に登り始めたが不安になりだした。
    道を探しながら歩いていると、足跡があることに気づいた。

    彼は喜んで胸をなでおろした、「この道で間違いないんだ」またいい調子で歩き始めた。
    だが、その足跡に気になる点があった、
    靴の足跡ではない気がする、少なくとも登山ブーツではない。明らかに細すぎるし小さい。
    そのまま足跡を頼りに登り始めた、周りの景色が少し違うなと3年の経験で感づき始めた。
    登山道というより獣道に近く、岩もごろごろして雑林も増えてきて歩きづらくなってきた。
    彼は、その足跡の不気味さも気にかかっていたので、引き返すことにした。

    「初雪の山」【山にまつわる怖い話】 →続きを読む

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    644: :2008/02/02(土) 03:01:24 ID:
    体験談を書きます

    友人(H)が自殺をしたときの話
    高校時代からの仲で凄く良い奴だった。
    明るくて楽しい事も言えて、女子には人気が無かったが
    男子には絶大なる人気を持ってる奴だった。

    高校卒業後に俺は東京の大学に行き、
    彼は地元の大学へ通ったため別々になり
    連絡もあまりとらなくなった。

    大学卒業後、俺は東京で就職をしたが、
    彼は引き篭もりになった。
    彼が一切笑わなくなっていたことを、
    彼の葬式の時に彼の父親に聞いて俺と友人達は驚いた。
    大学で何かあったのか聞くと、3年生になったあたりから
    段々と引き篭もり始めたとの事だった。

    葬式には彼の大学時代の友人も来て居た為、
    俺や友人達は彼らに色々尋ねてみたが、
    彼らもわからなかった。ただ、3年生の9月になってから
    彼らをも避けるようになったという。

    色々情報を集めていると彼が大学の2年生の2月頃に両親が
    別居をし、彼の母親が家を買い、彼と2人で住む事になったらしい。
    ただ、これが原因とも思えなかった。彼の両親の不仲は彼が高校時代から
    嘆いていたし、本人が「早く離婚しないかなー。」とさえ言っていたのだから。

    「着信」【洒落怖名作】 →続きを読む

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    1: :2011/12/20(火) 20:53:37.48 ID:
    その家にあるのは、そりゃもうでっかい岩なんだけど、
    たぶん元々は、岩が最初にあって、
    それを囲うように家ができたんだと思う。

    岩は縄でぐるぐる巻きにされてて、
    その縄が岩のどこから生えてるのか分かんないけど、
    とにかく縄は女の子と繋がってる。

    斧でも鋸でも、縄を切ることは誰にもできなくて、
    だから女の子は、岩から数メートルの範囲でしか動けない。
    そういうわけで、そこに家を建てざるを得なかったんだと思う。

    はー い静かに。じゃ、俺が岩と縄を見て思ったことを話します。【読み物】 →続きを読む

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    1: :2012/06/19(火) 22:53:24.32 ID:
    目の保養になるイケメンたち貼っていきましょう

    【男前画像】喪てないしイケメン画像貼ろうぜ5【by喪女】PART1 →続きを読む

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    849: :2013/02/04(月) 21:44:12.51 ID:
    この話はオカルトや怪談に入るのかどうなのか、ちょっと微妙な所なのだが、
    他に書くところもないし個人的には非常に怖かった体験なのでここに書きます。
    それと、もう何ヶ月も前の事なので会話はうろ覚えの部分が多く、「当時こんな感じだった」程度に思いつきで書いています、不自然に思ったり違和感を感じたらごめんなさい。

    去年の夏に友人たちと集まっていた時、何となく暇なのでどこかドライブいかないか?
    という話になって、大した目的もなく一般道だけを使って長野まで行く事になった。
    メンバーは俺、A、B、Cの4人、まあ、暇なときあつまるのは大抵この面子なのだが。
    目的もなく出発したので当然することも無く、男4人でむさくるしく適当に観光地で飯を食い、日が暮れてかなり暗くなった頃に帰る事になった。

    交代で運転しながら長野と群馬の県境?(少し前に浅間山方面がどうのって看板を見たのでそのあたりだと思う)をカーナビを頼りに走っていると、運転していたAが助手席に座っていた俺に「なんか道おかしくね?カーナビの順路合ってる?」と言ってきた。
    俺は特に何も気付いていなかったのだが、いわれて見るとたしかになんか変な感じがする。

    さっきまで結構広めの綺麗な道路を通っていたはずなのだが、今通っているところは道幅も狭くなりガードレールは錆だらけ、道路もあちこちにひびが入っているしヒビの部分から雑草が生えているところまである。
    来た道とは違うルートで帰ったので合っているかどうか確証はないが、カーナビにはだいぶ前からずっと一本道が表示されているし、Aいわく曲がり角とか曲がらずずっと道なりにきていたという、
    まあ山の中だしそんな事もあるさという事で、そのまま進んでいた
    のだが、それから30分ほど走ってもずっとそんな状態の道が続いている上に、すれ違う車すらなく、みんなだんだんと不安になってきていた。

    【異世界】「ドライブイン」【洒落怖名作】 →続きを読む

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