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    536:2007/12/03(月) 03:06:10 ID:
    長文失礼します

    今から五年ぐらい前、漏れが大学通ってた頃。
    初めての一人暮らしも慣れてきて自分のアパート周辺の事が大体把握できるようになってきた。

    例えば、あの家とあの家は野良猫に餌付けしてるとか、日曜の朝になると2軒隣の家の兄ちゃんは必ず家の前でバイクを整備するとか、うちのアパートの住民はゴミ出しのマナーが悪くて近所にすげぇ嫌われてるとかw

    んで、漏れのアパートのベランダの向かいにある家のオッサンがちょっと変わってて、夜8時になると必ず外から懐中電灯を照らして自分の家の点検をするんだわ。
    ぐるっと一周したり、ドアのノブを回したり、2階に懐中電灯の光をあててしばらく凝視したり時間にして30分ぐらいみっちりと。
    死ぬほどマイホームを大事にしてんなぁと勝手に解釈して、見かける度に『あー、今日もか』ぐらいに思ってた。

    「点検男」【洒落怖】 →続きを読む

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    606:2011/10/23(日) 02:42:18.90 ID:
    登場人物はすべて仮名にしておきますよ。

    去年まで俺がすんでいたアパートは、コの字の形をしている3階建てのエレベーター無で、204号室を使っていた。自分の玄関からは正面に201号室が見える。201号室は俺が入居してきたころにはもう空き室だった。 部屋をあまり汚したくないということもあって、俺は夜中によく玄関先で煙草を吸っていた。
    見つかると嫌な顔をする人もいるんで、玄関先で煙草を吸うのは大抵が夜中だった。

    その日も夜中の1時ごろに一服していたんだが、正面に見える201号室の玄関横の窓になんか変なものを見つけた。最初はただの白っぽい汚れだと思っていたんだが、近づいていってよく見ると、子供の大きさくらいの手形のように見えた。
    多分近所の子供が入り込んで、空き室なのをいいことに窓を汚していったんだろう。
    まったくやれやれ・・・と思って、何気なくその汚れを指でなぞると、想像していたような感触が指になかった。
    その汚れは中からつけられていた。
    ああ、近所の子供じゃなくて、これは清掃か何かをする人が汚したんだなと思い直して、その日は部屋に帰った。

    「201号室」【洒落怖】 →続きを読む

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    1:2013/10/02(水) 18:22:12.52 ID:
    モテるのに彼氏も作らずひたすら布施明に惚けている
    いい年なんで家族みんな心配してるんだが・・・
    ※布施明(ふせ あきら、1947年12月18日 - )は、日本の歌手、俳優。伸びやかな声の持ち主として知られている。1975年、「シクラメンのかほり」のヒットにより、第17回日本レコード大賞・第6回日本歌謡大賞・FNS歌謡祭での最優秀グランプリなど、多数の賞を受賞。1980年、ハリウッド女優、オリヴィア・ハッセーと結婚し話題を呼ぶ。同年、アメリカに渡り、歌手活動やミュージカルなどでも活躍した。1983年に息子Maxが生まれる。1989年、離婚して日本に帰国。当時の日本では考えられない額の慰謝料、養育費が話題になる。2013年4月、歌手の森川由加里と入籍した事を発表した。
     

    姉ちゃんが布施明に惚れて早5年 →続きを読む

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    1:2014/07/06(日) 01:20:33.78 ID:
    長くなるけど語らせて欲しい。

    高校時代空手マンのお蔭でいじめから抜け出した話 →続きを読む

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    847:2013/06/13(木) 13:28:58.97 ID:
    中学校の林間学校では、登山とキャンプがセット。
    中国地方で有名な山に登山に行った。
    自分の実体験だが、かなり昔の事だから多少曖昧なところもあり。

    「林間学校の登山」【山にまつわる怖い話】 →続きを読む

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    62:2012/01/14(土) 05:56:54.08 ID:
    子供の頃に変なものを見た。

    ○家は遠縁で実際は血が繋がってないんだけど、親同士の仲がいいので、
    俺は夏休みになると毎年○家に何泊かしていた。
    俺はその頃4歳くらいだった。

    昼過ぎに遊び疲れて仏間の隣の部屋で寝ていると、側でポタッポタッって音がする。
    で、なんかカリカリというか、ズルズルというか、何かが動いている気配がした。
    でも眠かったからシカトしていたら、ほっぺたに何かが触れた。
    手ではらって見てみると、虫みたいだった。
    白くて大きな幼虫みたいなのが、畳の上でウゴウゴしている。
    男児って虫好きだから、大物ヤッターってなってすぐさま拾ってみた。
    でも、なんか先端のほうに堅い部分があるから変で、
    寝ぼけ眼で「ん?」ってよく見ると、それは虫などではなく人の指だった。
    血の気がまったくないのか真っ白で、ほっそりとしていて女性のものだと思う。
    でも、床を這ってるからか、爪のあたりは割れてたり黒っぽいものがつまっていて汚い。

    「フィンガーさん」【洒落怖】 →続きを読む

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    1:2014/07/05(土) 13:56:34.54 ID:
    欲しい...イケメンが欲しい.......

    【画像】イケメンの...画像...下さい... →続きを読む

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    1:2014/04/04(金)00:36:05 ID:
    ヒマな人が読んでくれればそれでいい。

    俺、現在23歳。
    恨んでた相手は父親。

    ぶっ殺したくて仕方がなかった相手を恨めなくなった →続きを読む

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    561:2013/11/21(木) 14:23:49.89 ID:
    夜釣りやってたんだけど、普通4、5人はいる堤防で一人だった。
    やったラッキー、仕掛けが横に流れても気にしなくていいと思って、ご機嫌で釣ってたんだわ。
    満月の大潮で条件的に申し分なかったんだけど、その時は月が丁度真正面に来てた。
    月が煌々と明るいのだけはいただけない。
    なぜかわかんないけど魚が食い渋る。と思っていたら頻繁に強い当たりが来る。
    しかし上げてみると魚が乗って来ない。餌もついたままの場合が多い。
    釣り師は当たりの特徴から何の魚かを推理するのが好きだが、このパターンは初めてだ。

    「夜釣り」【海にまつわる怖い話】 →続きを読む

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    108:2013/06/25(火) 09:31:30.69 ID:
    流れを読まずに投稿して申し訳ありません。
    過去ログを読んでいて、似たような体験をした方がいたようで、ふと書き記しておきたくなったのです。
    創作乙といわれるのを覚悟で書きます。どうぞご容赦ください。


    これまで3回ほど異世界に行ったことがあります。(あそこが異世界とするならば…)
    1回目は多分、9歳か10歳のころ、2回目は23歳のころ、3回目は10年前の36歳のころでした。
    あの世界に行くのはいつもきまって、私生活がぐちゃぐちゃになった時でした。

    1回目の時は、学校で激しくいじめられ、さらに家庭が崩壊していました。父と母は毎晩のようにケンカしていました。
    そんなケンカを見るのがいやで、テレビも見ることもできず、いつもすぐに布団に入っていたものです。
    ある日、目を覚ますとまだ夜で、
    何を思ったのか、誰かに呼ばれたか覚えていなのですが、外にふらふらと出ていました。
    そこから記憶がなく、いつの間にか見知らぬ森を歩いていました。
    うっそうとしたジャングルみたいだと子供心に感じてしました。
    いつの間にか夕方みたいな時間帯になっていたのですが、眠いこともありぼーっとしていました。
    何時間さまよったかわかりません。ほんの数十分くらいかもしれません。

    ここからまた、記憶があいまいなのですが、その森で老婆に会い、彼女の家へ連れられていったのです。
    そこは小さな集落でした。
    東南アジアの山奥の村のような感じの昔ながらの生活をしているようで、電気製品などはありませんでした。
    ぼーっとしている私を、老婆の家族は暖かく迎えてくれました。
    老婆はきれいな人で、よく外国人がしゃべるような片言の日本語を話していました。
    家族は、老婆の息子か娘の若夫婦と、その子供たち5人がいて、とても元気がよくて、私とすぐ仲良くなりました。
    暖かい家庭を知らなった私は、夢中ではしゃぎまわった覚えがあります。
    いつまでもここにいたいとも思っていました。
    3日間くらいそこにいたでしょうか。
    子供たちに呼ばれて、家の外に出ようとした瞬間、私は元の世界に戻ってしまったのです。
    あたりは夜で、私は家の玄関あたりにぼーっと立っていました。

    「異世界」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

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