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    524:2008/04/23(水) 05:06:09 ID:
    長いし読みづらいかもしれませんので嫌な人はスルーしてください。

    「なんか、怖い話の実体験ない?」って家族に聞いてみたんだけど、そしたら俺の話題がでてきてびっくり。
    意外にも、俺、幼稚園入る頃にお祓いしてもらったことがあるらしい。俺はまったく覚えてない。

    親父おふくろが言うには、もしかしたら俺含め家族みんなが祟り殺されてたところだったかもだって。笑いながら言ってたけど。ホントかよ。
    んで、そのお祓いの話はこんなだった。うまくまとまるかな。

    まず、親父と俺はドライブ行ったんだ。
    っつっても近所まで。田舎だから山、山、山の峠道を車で。
    その頃は秋で紅葉が見事で、車から降りてしばらく森林浴しようかとテキトーなところに車止めて散歩したって。
    俺はドライブ好きだったから、かなり興奮してウロチョロしまくってたらしい。
    物拾っては投げ、走り騒ぎおおはしゃぎ。
    山ん中だからヤッホーとか叫んだりテンションあがりまくり。
    んで、暗くなる前に帰るかって時に俺ダンコ拒否。
    もっと遊ぶってワガママ発揮する俺に困った親父は、また明日連れてってあげるからって約束して、ようやく家に連れ帰ったんだって。
    家に帰ってから、俺は本当に次の日同じ場所に連れていってもらうためか、ポケットから何か物を出してこう言ったと。
    「これ借りてきたから、あしたもういちどいかないと、コレ返せないからね!」

    「拾った鉄屑」【洒落怖】 →続きを読む

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    1:2009/11/10(火) 12:35:55.27 ID:
    店員「いらっしゃいませーこちらでお召し上がりですか^^?」

    俺「あ、あのーテ、テイクアレで。テクあのーあれ、
    ん゙んっ、モあのーモチカエリで」

    店員「お持ち帰りで^^ご注文はいかがなさいますか^^?」

    俺「あ、えーと・・・」

    マックで注文するの恥ずかしくてうまく言えなさすぎワロタwwwww →続きを読む

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    34:2011/01/19(水) 21:09:13 ID:
    昔、訪問販売の営業をしていた会社で聞いた怖い話です。分り易い様に小説風に書きました。
    長いですが、お付き合い頂ければ幸いです。怖くなかったらごめんね(´・ω・)

    前提:営業5人程のグループ毎に車両長と云うものが付き、車両長が指示した場所(集合住宅)に降ろされます。
    営業はそこで契約まで話を持って行き、車両長が契約書を持ってきて書いてもらうと云うシステムです。

    以前、本社の方に、とても業績の良いAという若い男が居た。
    グループBの車両長Gは、入社の時から特別Aを気に掛けていて、AはGの車両に乗る事が多かった。

    ある日のこと、その日もGの車両に乗っていたAは、最近調子が良かった事もあり、
    契約の決まりやすい新築物件(ファミリー)に優先的に降ろされた。
    しかし、その物件は留守・居留守が多く、インターフォンにすら全然出て来ない。
    まあ、良くある事ではあったので、余り気にせず最後の家のインターフォンを押した。
    『はい』
    若い女性の声が出た。美人だったらいいな、と思いつつ、意識しなくても勝手に出てくる挨拶を口にした。
    程なくして玄関を開けた女性はとても感じの良い人柄で、有り体に言えば“決めやすそうな”雰囲気を持っている。
    しかも、中々居ない美人。否応なしにモチベーションが上がった。
    “これはいけるな”
    これまでの営業である程度の勘が働いたAは、咄嗟にそう思った。話している感じもはまっている。
    Aの予想は当たり、女性は玄関口で話しただけでかなりノリ気で、すんなりと室内に招き入れてくれた。

    カウンターキッチンに通されたAは、ある事に気付いて顔を青くした。
    天井にびっしりと、赤ちゃんの写真が貼ってあったからだ。
    それはサイズも被写体も様々だったが、兎に角隙間無く貼られていた。異様な光景だった。
    Aはその光景に恐怖を感じたが、先程まで話していた女性の感じは決して悪く無かったし、
    むしろニコニコと感じの良い笑みと気さくな態度には、好感を抱いていた位だった。
    何より、これ位の事で契約が取れるかもしれないチャンスをふいには出来無い、と云う思いが一番強かった。

    「営業会社の話」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

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    453:2008/04/21(月) 18:57:04 ID:
    携帯から、長文&駄文すまん。あと、改行のバランスもわからんのです…

    もう、7、8年前になるかしら?
    当時俺はカラオケ店でバイトしてた。働きはじめて1年くらい経ってたのでフロント、キッチン、ドリンク全部出来たんだけど、その日はたまたまキッチンだった。
    土曜の夜はどこのカラオケも忙しいと思うんだけど、うちの店も例外じゃなかった。ライバル店がなかったのも忙しさに拍車かけてたと思う。
    終わりの見えないオーダーラッシュと戦ってるとパントリィ(正式な意味は知らんけど料理やドリンクの受け渡しをする場所をそう呼んでた)がざわついてるのに気付いた。
    その雰囲気が雑談が盛り上がってるって感じとも少し違って…
    気になったんだがキッチンは俺一人で手をとめるわけにもいかなかったし(雑談する暇あんなら手伝えよ!)っていらいらしてた。
    ちょっとしたらバイト仲間がキッチンに来てテンション上がり気味に『自殺!自殺!』って…

    そいつの話では…

    その客は障害者だったのか怪我してたのか、ともかく車椅子だったと。
    一人で入店しフリータイムで入室したが、ファーストオーダーのドリンク以外なにも注文せず、歌ってもいなかったので(変だな…)程度には感じてたらしい。
    フリータイム終了のコールをしても出なかった為、そいつがルームに行くと客はソファーに横たわってた。
    叩いても揺さぶっても起きず、睡眠薬だかなんだかの瓶が転がってたので慌てて支配人に報告。支配人が呼んだ救急車で運ばれてったと…
    救急隊員は車椅子を置いてった。後日客の家族が来てフリータイムの料金を払い車椅子を受け取ると何度も謝りながら帰ってった。
    正直、その客が死んじゃったのか助かったのかは結局今もわかってないんだよね…
    でも、それ以降うちの店で心霊現象や幽霊の目撃者が相次いだ。

    「カラオケ店のバイト」【洒落怖】 →続きを読む

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    1:2013/10/17(木) 15:19:20.11 ID:
    7000円払うことになったwwwwwwwwww


    書き溜めてないけど聞いてくれ

    いつも見かける女子と話す機会が欲しくて積極的になった結果 →続きを読む

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    1:2014/04/11(金)00:12:19 ID:
    どうしよう

    重度障害者を好きになってしまったんだけど →続きを読む

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    102:2012/09/19(水) 23:46:57.95 ID:
    流れブッチな上にそれほど怖く無いが、俺がオカルトを信じるきっかけになった婆ちゃんから聞いた話。
    文章力が無いのと長文なのはご勘弁を。

    イギリスのサウスシールズって所の婆ちゃんが生まれ育った家の話。
    三階建に屋根裏部屋がある大きい家で、ここで度々おかしなことが起こった。
    人の話し声が聞こえるのは序の口で、本棚の本が一つずつ落ちてきたり、
    (スーっとスライドしてバタンッと落ちる、スーっとスライドしてバタンッと落ちる…をはしから順に)
    花瓶が倒れたり、ポルターガイストってヤツ。

    犬の遠吠えがうるさいと思ってたら、屋根裏部屋から聞こえるだとか。
    (確かめに行っても何もいなかった。猫や鼠ならまだあり得るが、大型犬っぽかったし侵入はどうしても無理な作りらしい)
    俺の爺ちゃんもデートなんかで迎えに行って、
    婆ちゃんを待ってる時に、嫌な気配がしたり物が動いたりするのが嫌だったと言ってた。

    「イギリスの幽霊屋敷」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

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    377:2008/04/19(土) 14:50:13 ID:
    同期Iの話。
    Iは霊感ゼロで、霊なんてこの世にいないときっぱりと言い切るようなヤツ。
    対して俺は、小さい頃から気のせいでなければ何度か見ている程度の霊感の持ち主。

    先日、会社の花見が都内某公園で行われた。
    酒がただで飲めるってことで、俺たちは後先も考えずに飲みまくった。
    まだちょっと寒かったせいか、上司は早々と引き上げキャバクラへ。
    若手だけが残されたため、かなり羽目を外していたと思う。

    そんな中、俺はトイレに立った。なぜかIも着いてきて、二人でトイレへ向かう。
    しかし、先ほどから何度も行ったはずのトイレだったのになぜか迷ってしまい、
    俺たちはふらふらとトイレを求めて園内をさまよった。
    気が付けば、池の淵にたどり着いていた。
    この辺りは桜がないため、人はまばらで薄暗い。
    「あっち方で立ちションするか。人もいないし」
    Iが提案した。尿意がかなりピークに来ていたので、酔っぱらっていた俺はそれに同意。
    池の淵をぐるりと周り、人気のない場所で俺たちは池に向かって用を足した。
    元の場所に帰ろうとした道の途中で、俺たちは倒れている女性を発見した。
    髪が長く、シャツとスカート姿で、OLっぽい感じ。酔っぱらって眠っているようだ。
    しかし、俺は彼女を一目見たとたん、何とも言えない感覚に陥った。
    言葉で言い表せないが、「近づいてはいけない」という信号のようなものが脳みそに直接伝達される感じ。
    犬塚の方は何も感じていないようで、親切心か、女性をゆすりながら話しかけた。
    「おーい、大丈夫ですかー?」
    肩を押し上げて上向かせる。女性の顔が、長い髪の間から見えた。かなり美人だ。
    どうやらIの親切心はスケベ心に変わったようで、「起きれる?」と言いながら抱き上げようとしている。

    「会社の花見」【洒落怖】 →続きを読む

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    1:2013/04/04(木) 18:17:46.57 ID:
    需要ある?

    ってか、時間もたったから、当時を思い出しながら書いてく。

    山に星を見に行って恐ろしい体験をした話。 →続きを読む

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    1:2014/08/07(木) 01:53:32.49 ID:
    よかったらきいてください

    奇妙で不思議な体験した話 →続きを読む

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