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    343:2008/08/28(木) 12:20:40 ID:
    今ここで昔のことを懺悔します。明日にでも死ぬのではないかと思うと毎日が嫌になります

    ここに書こうと思った発端は一昨日のことでした。
    「本当にあった怖い話」がやってましたよね。スザンヌとかがゲストで。
    その時に「着信履歴」という話がありました。
    友達を置いていったら入らないはずのその友達の着信が…
    というやつです。私は以前、それと全く同じことをしてしまいました。
    いや、それ以上に危ないことを。
    ここに書けば「パクリ乙」だとか煽られるのでしょうが、私はそれを望んでいます。
    私はあれを幻だとか気のせいだと思いたいのです。不可思議で、どう考えてもおかしいことが
    立て続けに起こったのですから。私はそれを信じたくないのです。
    前置きが長くなりましたが、今から懺悔したいと思います。

    「懺悔」【洒落怖】 →続きを読む

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    198:2008/08/23(土) 02:10:15 ID:
    「誰?」1/2

    祖母から聞いた話。
    我が家は旧い街道沿いにある。
    今は少し奥に引っ込んだが、戦後しばらくは本当に街道にはみ出す様に家があった。

    そして我が家は田舎である。
    今は交通機関の発達により大して苦ではない坂道も、当時は峠扱いされている程急な坂だった。
    道はぬかるみ、山は深い。
    日が暮れてから街道に入ってしまった人は、大体我が家の軒先で雨露をしのごうとしていた。
    「軒先で眠らせてくれればいい」という人たちを、曾祖母は家へあげ、風呂を沸かし、飯を食べさせていた。

    そんな人たちは食事中などに「どこそこから来て、どこそこへ行く途中なんです」と話してくれる。
    その話を聞くのが、当時10歳やそこらの祖母の楽しみだった。

    ある日、泊まっていった人は少し変わっていた。
    髪も、長い髭も真っ白で、白装束を着ている。そしていつも杖を持っていた。
    幼い祖母には仙人に見えたそうだから、恐らく80歳前後だろうと思う。
    その人も、軒先で眠りかけていたのを曾祖母が見つけて家に上げた。
    しかしその人は、自分がどこの誰で、どこから来てどこへ行くのかを一言も言わなかった。
    ただ朝になると「ありがとう」とだけ言って去っていった。
    それから、半年に一回位のペースで来る様になった。
    来れば何某かの面白い話(祖母はもう忘れてしまったらしいが)をし、次の朝には去っていく。


    「誰?」【2008年百物語】 →続きを読む

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    142:2010/10/21 03:44:17 ID:
    大学一年生の春、僕は生まれて初めて自らの意思で心霊スポットに赴くことになった。
    大学主催の新入生歓迎会で、オカルティストのKと知り合ったのがきっかけだ。
    歓迎会があったその週の土曜日、深夜十時。僕は待ち合わせ場所の大学正門前でKと落ち合った。
    Kの話によると目的の廃病院は、街を北西に向かい、その先の山を少しばかり上った場所にあるらしい。
    もちろん歩いては行けない。

    当時の僕は原付バイクの免許すら持ってなかったし、
    そもそもこの歳で自転車すらまともに乗れない程の、『車輪オンチ』 だったのだけど、まあ、それはいいとしてだ。
    廃病院までは、Kの友人のSという人が車を出してくれるらしい。
    Sは僕と同い年で同じ学科だとKが教えてくれた。
    僕はSと面識が無い。先日の歓迎会にも来ていなかった様だし、まともに会うのはその時が初めてだった。
    僕はKに、Sはどういう人かと尋ねてみた。するとKは「うーん、まー、そーだなー……」と一つ間を置いてから、
    「理屈好きで説教好きで頑固で皮肉屋でリアリスト」
    そして可笑しそうに「うはは」と笑った。

    僕は何を言えるでも無く、「ふーん……」とだけ述べておいた。
    とりあえず僕の中でのSのイメージが、
    一昔前の特撮アニメで出てきた白髪で眼鏡のマッドサイエンティストで固まったことだけは確かだった。
    「KはS君と、前々から知り合いなん?」
    「おう、小坊のころからだから、もう腐れ縁だな」
    そう言ってKはまた「うはは」と笑う。
    噂をすればなんとやらと言うが、Sがやって来たのはその直後だった。

    「Sとの出会い」【ホラーテラー】 →続きを読む

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    1:2011/06/30(木) 15:35:49.89 ID:
    どう考えても夢じゃないんだ
    普通に臭いも覚えてるし感覚もあった

    UFOに乗ったかもしれない →続きを読む

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    1:2011/12/31(土) 02:18:56.00 0 ID:
    俺の後輩の話で、俺自身も深く関係した事件だったんだがな。

    このまえ、まとめサイトで「彼女にプロポーズしたらいつの間にか別人にすり替わっていた」ってのを読んだら、似たような内容なので、自分も書いてみようと思った。

    俺の後輩が市役所に婚約届を提出にいったら、全然知らない奴が自分の妻になっていて、結婚できないことがわかった。

    ※参考・・・「彼女にプロポーズしたらいつの間にか別人にすり替わっていた

    知らない女が妻になっていた件 →続きを読む

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    518:2008/08/31(日) 15:37:20 ID:
    俺が小学生の頃の話。
    5年生だったから、もう想像と現実の区別はできているのに、
    絶対に現実とは思えないのに、
    どうにも頭から離れないある映像が気がかりでならなかった。

    どうも、自分は小さい頃に人を殺したことがあるらしい。
    幼稚園にも入る前で、相手は同じ年頃の小さな女の子であるらしい。
    近所にそんな小さなうちに死んだ子はいないのだが、
    なぜかそんな気がしていた。
    その子の骨が埋まっている場所の映像の記憶。
    それが頭から離れない。

    田舎なもんで、林を切り開いて建てられた俺の家は庭が結構広かった。
    当時は回りの家もみなそうで、林と畑の間にぽつぽつと家が点在している集落。
    所々に点在する古井戸や廃屋などが、子供たちの格好の肝試しスポットになっていた。
    そんな土地だ。

    「自分は小さい頃に人を殺したことがあるらしい。 」【洒落怖】 →続きを読む

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    1:2012/01/15(日) 23:49:59.43 ID:
    成人式で、久しぶりにいじめをしていた子達と会った。
    ちょっと思い出したので書かせてくれ

    小5のときいじめられてた話 →続きを読む

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    1:2012/01/16(月) 22:26:51.22 ID:
    昨日深夜に8年の恋が~のスレをたててそのまま逃亡してしまったものです。
    今日、頑張ってきました。

    聞いてほしい。

    俺の8年に及ぶストーカー的恋が今日とうとう大円団を迎えた →続きを読む

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    619:04/11/25 20:27:01 ID:
    友人の話。
    そいつはこの話を、「絶対に人に言うなよ」の前提で教えてくれたが、
    俺に話すと言う事は、言っても良いって事なんだなと解釈したので、書き込みます。

    その友人をAとする。Aの友人にBという奴がいた。
    と言っても、2人が会ったのはつい数年前で、俺も2、3回会った事があるだけで、直接喋った事は無かった。
    Bはなんつーか、陰気な雰囲気を持っていた。
    そもそもこの話を聞いたのも、『カイジ』という漫画に今出ている、カジノの社長?の顔がそいつにそっくりで、
    その事を友人に電話したのがきっかけだった。

    ある時期Aは、Bと桃鉄が原因でちょっとした喧嘩をしてしまった。
    それからしばらくはなんとなく気まずくて、会う事は無かったそうだ。
    そんなある日、Bから電話がかかって来た。『今から家に来ないか?』と。
    Aは胸のつかえが取れたと喜んで、そいつの家に行った。

    ドアをノックして中に入ると真っ暗。
    「こっちだ、こっち」のBの声に誘われて部屋に入る。
    その部屋も、何本かのローソクの明かりのみ。
    Aは「どゆ事?」と聞くと、「今停電してるんだよ。まあそこに座りなって」。
    「ああそうか」とAが座った瞬間、「ポンッ」と回りの何本かのロウソクが、音を立てて消えたそうだ。
    「うわっ」と驚くAの目の前で、BがAめがけてロウソクを吹き消した。
    次の瞬間、見えない何かが背中にズンと乗っかって来た後、
    グニュウといった感じで、自分の中に入り込んで来た感触があった。
    そんな感覚に驚きながらも、「危なねーな、テメーはよー」ムッとしてAが言うと、
    Bは部屋の電気を付けて、ニヤニヤ笑いながら「馬鹿じゃねーの?お前」と態度が急変。
    Aは「はぁ?」と聞くと、
    Bは「今の儀式でお前に貧乏神がついたよ。
     いやあ、苦労したよ。こいつをこの部屋に連れて来てさあ、この部屋に閉じ込めるのは」
    Aは急激に腹が立ってBをぶん殴った。
    そして「俺にいったい何をしたんだ!」と怒鳴ると、Bは鼻血をだしながら、
    「言ったろうがよ!オメーに霊をとりつかせたんだよ!
     オメーが土下座したら許してやんよ!オラ、さっさとしろクズが!」
    と狂ったように叫ぶ。
    「っの野郎・・!」と、またAはBを殴った。何度も、何度も。

    しかし、Bの態度は変わらない。
    Aは最後に、近くにあったPS2を思いきりBに投げ付けて、家に帰った。

    「霊道」【洒落怖】 →続きを読む

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    362:2008/08/28(木) 16:14:50 ID:
    小学生時代の話。

    「体育館の地下に殺人鬼が棲んでる」て噂が流行った。
    そういう話に熱中していた俺、T、Sの3人組は、
    さっそく放課後の体育館に忍び込んだ。
    (当時体育館は空手などの習い事に夜間開放されていて、
     クラブ活動が終わる夕方からしばらくの間、施錠されてない時間があった)

    舞台袖から階段を下りると、古ぼけた椅子が山と積まれた地下がある。
    こんな場所を懐中電灯の光だけで歩く時点で、小学生には十分な肝試しだ。
    とはいえここは学芸会などでも使用してる場所で、
    噂では、「この場所に隠し通路が存在し、先に地下2階がある」と続いている。

    俺たちは隠し扉を発見すべく、協力して椅子の山を崩す作業に取り掛かった。
    買い込んできた駄菓子なんかを食べて休憩しつつ、まあ秘密基地ごっこみたいな気分で。


    二時間くらいやってただろうか。
    もちろん扉なんてある筈もなく、習い事の連中がくるタイムリミットも近い。
    無駄骨に終わりそうな気配が見え始めたころ、S君が声をあげた。
    「こっち来て。この向こうの壁、なんか書いてある」
    見ると、確かに椅子の隙間から見える向こうの壁に、赤い線が見える。
    興奮した俺たちは、ほとんど投げるように椅子をどかしていった。

    果たして現れたものは、なんてことのないただの落書きだった。
    星型を逆さにして歪ませたような訳のわからない図形が、ペンキのようなもので書いてある。
    しかしこの発見に舞い上がった俺たちは、
    「アレは殺人鬼が書いたんだ」「殺した人の血だ」
    なんて話をしながら、この探検で味わったスリルと、
    一応の成果が出たことに満足して、帰路についた。

    その夜。

    「体育館の地下」【洒落怖】 →続きを読む

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