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    779:2006/12/10(日) 20:22:47 ID:
    伯父さんは地元の病院で精神科医・・・というより、
    『薬とかの治療で治せない患者さんの話し相手になって、症状を精神的な面から改善させる』みたいな仕事をしてた。
    カウンセラーって言葉を使えばわかりやすいかな。
    親父とは二人っきりの兄弟ってこともあったんだろうけど仲が良くて、
    よくうちに遊びに来ては、まだ小学校1,2年くらいだった俺と遊んでくれたり、
    やっぱお医者様だから羽振り良かったのか、お小遣いくれたりして本当大好きな伯父さんだった。

    で、その伯父さんに最後に会った時のこと。
    今から4年前の冬休み。だからちょうど時期的には今頃だな。
    その年の4月から地元を出て札幌の高校に行っていた俺は、
    母さんから「××さん(伯父さん)も来るから、お正月くらい帰ってきなよ」って言われてて、
    どーせ大掃除手伝わされるんだろマンドクセとか思いながらも、
    母さんの栗きんとんと伯父(およびお年玉)目当てに、久しぶりに帰省してきた。

    伯父さんはいつものように客間に泊まってたんだけど、挨拶しに行ってまずびっくりした。
    俺の記憶の中の伯父さんは、
    やせ気味の貧乏神ライクな親父と対照的に、100キロくらいありそうな縦も横もでっかい人だったんだが、
    それが親父以上にガリガリになってた。
    髪もぼっさぼさで、ものごっつアウトローな感じに。
    まあ、その時は「どーしたの伯父さん。めっちゃかっこよくなってんじゃん」とか言って笑ってたけど。

    その夜、飯食ったあとに、なんか解らんけど親父が風呂行って、母さんが台所に引っ込んでーって、
    居間で俺と伯父さんだけになった。
    最初は昔話とか『おまえ札幌でちゃんとやってるか』的なこと聞かれたりとか、ふつーに話してたんだけど、
    ふと伯父さん真顔になって、「今、子供の声聞こえたか?」って。
    伯父さんは酒ダメだったし、別にふざけてるとか俺を脅かそうってわけでもないっぽい雰囲気だったので、
    ちょっと怖くなりながらも(当然ながら我が家で最年少は俺)「聞こえんかったよ」って言うと、
    「そうか、やっぱりな・・・」って哀しそうな顔でこんな風に言うんだよ。
    「伯父さんさ、最近聞こえるんだよ。どこにいても、子供の声がいろいろ命令して来るんだよ」


    「精神科医の伯父さん」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    371:2006/01/08(日) 12:17:33 ID:
    さっき着信履歴に気が付いたんだが、先週告別式に行ったばかりの友人からだった。
    身内がそんないたずらなんてしないよな?
    折り返し電話した方がいいのかな?


    「死んだ友人からの着信」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    1:2014/02/03(月) 03:58:44.91 ID:
    普通に歩いてたら幼なじみがデートしてるとこ発見して互いに目があったから、挨拶してそいつの彼氏含めて2分ぐらい話したんだわ。他愛ない雑談で。
    んで幼なじみが夜に家に来て「その気があるならハッキリしてよ」とか言われて泣かれた
    いみふなんだが解読班きてくれ

    【謎】幼なじみのデート現場に偶然会ったら泣かれたんだが【WHY?】 →続きを読む

    1:2014/02/04(火) 20:59:52.23 ID:
    (。・д・)←こんな顔しながら「なぜか三万円増えてる……」とか言ってきたwwwwwwww

    昔パクったの返しただけなのにwwwwwwwwww

    カーチャンの財布にこっそり金入れた結果wwww →続きを読む

    820:2011/09/19(月) 04:04:29.71 ID:
    昨日リサイクルショップの事で投下させて頂いた者です。
    変な客や変な物でという方がいらっしゃったので、霊的な要素はほぼ皆無ですが投下させていただきます。


    「変な客や変な物」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    744:2011/09/18(日) 02:47:27.23 ID:
    リサイクルショップで働いてるんですが、結構得体の知れない物が入ってきます。
    例えば、刃が錆びててルミノール反応が出ちゃった長ドスとか、
    タンスの地板に切り刻んだ写真と護符?が釘で見えないくらい滅多打ちされてたり、
    分厚いアルバムなんだけど、
    写真が何枚焼き増ししたんだってくらいに同じ女性の同じ写真がギッシリ貼られたアルバムとか、
    女性用の大人の玩具に男の写真が貼り付けられてる奴とか、
    「お爺さんを買ってください」って言って、骨壷を持ってきたおばちゃんも居ました。
    墓石を持ってきて、「ごめんなさい、これは買い取れないです」って言ったら、
    「使用済みにしたら買い取ってくれるのか??」とか聞いてくるおじさんとか、
    変な物や事を上げだしたら幾らでも上がっちゃうですが・・・



    「リサイクルショップでの事」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    220:03/07/19 13:21 ID:
    これは、俺の祖父の父(俺にとっては曾じいちゃん?)が体験した話だそうです。
    大正時代の話です。大分昔ですね。曾じいちゃんを、仮に『正夫』としときますね。
    正夫は狩りが趣味だったそうで、暇さえあれば良く山狩りに行き、イノシシや野兎、キジなどを獲っていたそうです。
    猟銃の腕も大変な名人だったそうで、狩り仲間の間ではちょっとした有名人だったそうです。
    『山』という所は、結構不思議な事が起こる場所でもありますよね。
    俺のじいちゃんも、正夫から色んな不思議な話を聞いたそうです。
    今日は、その中でも1番怖かった話をしたいと思います。

    その日は、カラッと晴れた五月日和でした。
    正夫は猟銃を担いで、1人でいつもの山を登っていました。愛犬のタケルも一緒です。(ちなみに秋田犬です)
    山狩りの経験が長い正夫は、1人で狩りに行く事が多かった様です。
    その山には正夫が自分で建てた山小屋があり、獲った獲物をそこで料理して、酒を飲むのが1番の楽しみでした。

    その日は早朝から狩りを始めたのですが、獲物はまったく捕れませんでした。
    既に夕方になっており、山中は薄暗くなってきています。
    正夫は、「あと1時間くらい頑張ってみるか」と思い、狩りを続ける事にしました。

    それから30分ほど経った時です。
    正夫が今日の獲物をほぼ諦めかけていると、突然目の前に立派なイノシシが現れました。子連れです。
    正夫は狙いを定め弾を撃とうとしましたが、
    突然現れた人間にビックリしたイノシシは、急反転して山道を駆け上がって行きます。
    正夫は1発撃ちましたが、外れた様です。
    愛犬のタケルが真っ先にイノシシを追います。正夫もそれに続き、険しい山道を駆け登りました。

    【閲覧注意】「しっぽ」【山にまつわる怖い話】 →続きを読む

    503:2012/06/09(土) 16:14:22.28 ID:
    怖くはないのですが、不思議な体験をしたので投稿します。

    もうだいぶ前のことになりますが、当時私は金属加工の小さな工場を経営していて、
    折からの不況もあってその経営に行き詰まっていました。
    そしてお恥ずかしい話ですが、自殺を考えたのです。
    もう子供たちは成人しておりましたし、負債は生命保険で何とかできると思われる額でした。
    今にして思えば何とでも道はあったのですが、精神的に追い詰められるとはあのことでしょう。
    その時はそれしか考えられなくなっていました。

    五月の連休の期間に、家族には告げずに郷里に帰りました。
    郷里といってももう実家は存在していなかったのですが、自分が子供の頃に遊んだ山河は残っていました。
    この帰郷の目的は、裏山にある古い神社に『これから死にます』という報告をしようと思ったことです。
    昔檀家だった寺もあったのですが、住職やその家族に会って現況をあれこれ聞かれるのが嫌で、
    そこに行くことは考えませんでした。



    「手水鉢」【何でもいいから怖い話を集めてみない?】 →続きを読む

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