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    480:2008/12/04(木) 13:59:37 ID:
    ではつぎ祖父のお話書きます。海とは関係ないが東京湾近郊の空での話

    これは祖父が太平洋戦争時に体験したおはなしです
    現在祖父は95歳で介護老人ホームに入所してます
    このはなしを聞いたときにはすでにすこしボケはじめていたのを了承ください
    祖父は当時、おそらく海軍の航空隊に所属しており夜間攻撃機の操縦士を勤めていた
    はっきりは聞かなかったがおそらく「月光」という夜間攻撃機らしい
    夜間に飛来するB29爆撃機を迎撃するのが主任務だったそうです

    たしか横須賀だったかに所属みたいなはなしをしてました
    昭和19年のおわりくらいから首都圏も爆撃が盛んになってきて
    あけた終戦の年の昭和20年3月10日(俗にいう東京大空襲)でした
    前日の夜23時ころに空襲警報が発令されたがなぜか解除され呆けてると
    日付も変わり午前0時半ばころ再び空襲警報と出撃命令が発令された


    「B29」【海にまつわる怖い話】 →続きを読む

    287:2010/06/27(日) 00:16:09 ID:
    ちょっと妙なことになってしまって、私もどうしたらいいのか・・・。

    私が小学5年生になった時のこと。
    クラス替えで一緒になった子と仲良くなり、一緒に帰るようになりました。
    学区の関係で、同じ方角に帰る子が少なかったので嬉しかったのを覚えています。
    それである日、その子に山を通り抜ける裏道を教えてもらったのです。

    私が住んでいたのは鎌倉で、学校の近くに名前は分からないのですが山があり、
    通学路は、その山を削り取って作られた道路沿いにありました。
    大人達からは、通学路以外を歩くな、と言われていたのですが、山の中を歩くと
    清々しい雰囲気に包まれて、親にも内緒でその道を使うようになりました。

    ある日、私はその子と喧嘩してしまって、その子は先に帰ってしまいました。
    どうして喧嘩になったのかは覚えていませんが、とにかく、その日は一人で、
    とぼとぼと、その子に教えてもらった山道を歩いていました。

    だけどなんだか切なくて、まっすぐに家に帰るのが嫌だった私は、いつもは
    直進する所を、獣道になっている横道に入っていったのです。

    「黄泉還り?」【山にまつわる不思議な話】 →続きを読む

    267:2007/04/11(水) 22:57:43 ID:
    高校の保険室の先生がすごい優しかったな。
    年も20台の真ん中くらいで弟のようにかわいがってくれたっけ。

    彼女とうまくキスができないって相談したら「放課後、またここにきなさい」って
    キスの先の実践まで練習させてくれて。終わったあとに実は処女なのって聞かされた瞬間は
    ちょっとの罪悪感と先生に対する淡い気持ちがあって彼女に対して少し後ろめたかった。

    そしてその彼女より先に先生とやっちゃったことに対して罪悪感を感じていると相談したら
    君は悪くないよって、また慰めてくれた。いけないんだけど気持ちよかったから次も、
    その次もとずるずると、何度も付き合ってくれて。終わった直後、そのたびに
    罪悪感を感じるんだけど「保険の授業だからねっ」て笑いながら許してくれてさ。
    しばらくそういう関係が続き、ある日突然先生が学校に来なくなった。

    そして1週間くらいしたのかな。代わりの先生がやってきたんだ。
    妙だなと思い、校長の言葉に耳を傾けていたら嫌な予感があたった。
    背筋が凍った。自分の耳を疑った。けど校長はゆっくりと、そしてはっきりとした言葉で

    「先生が事故で亡くなった」

    と生徒たちに告げた。頭が真っ白になった。スピーカーから聞こえる言葉が
    何を言っているのか理解できず、それと同時にとてつもない吐き気と頭痛が一気に来た。

    「保健室の先生」 →続きを読む

    505:2008/12/06(土) 07:40:54 ID:
    おれはいま北海道に住んでいます
    知り合いに趣味で狩りをしている方がいまして
    その方から聞いた山での不思議なおはなしをかきます
    少し地味です

    彼は趣味といえど狩歴20年のベテランで主に道東(北海道の東のほう)をホームグランドに鹿狩りを行っており、狩猟期間が解禁になると毎週のように山に分け入る生活をしています
    ある秋のに体験したおはなしになります

    早朝から山に入り慣れた森林に踏み入りました
    散弾銃と鉈と少しの食料と秋といえど北海道は寒いので防寒対策は怠らず、2日前より風呂に入らない
    これはげんかつぎと石鹸臭さは野生動物に臭いで感づかれないためらしい

    足跡などの痕跡を見逃さぬようそしてなるべく音をたてないよう
    慎重かつ大胆に 一時間に2km歩く速度で移動します
    痕跡はみつかるが古いものばかりで
    そうこうするうちに昼近くになるころに足跡とは違う痕跡を見つけました
    獣臭がする
    間違いなくヒグマの臭いです
    やばい
    彼に言わせればヒグマは特に珍しいものではないのですが
    秋口と春先のヒグマは冬眠前後は凶暴になる可能性が高いので困るらしい


    「キツネ」【山にまつわる不思議な話】 →続きを読む

    609:2008/11/14(金) 04:41:26 ID:
    高橋コウ(山梨県)の手記

    ◎タブーの山への挑戦

     私の住んでいる山形県最上町は、宮城秋田両県の県境に近い場所で、奥羽山脈のほぼ真ん中に位置している海抜二、三百米の山里です。
    見渡す限りの険しい山々と、深い渓谷に囲まれていて、すぐ近くには広い傾斜の続く高原が眺められます。
    名だたる豪雪地としても有名ですが、陽春の候ともなりますと、どこを歩いてもぜんまい、わらび、山うどなどの山菜が豊富に採取されます。
    私は山菜取りが好きで、人様から名人級などとおだてられるくらいに、質がよくて太いぜんまいやわらびを探すのが得意なのです。

     長い間の経験と、好きな道だからこその工夫などが原因だと思います。
    ところが、附近の連山をくまなく歩き回っていて山のベテランと自他共に許す私も、ある特定の区域だけは足を入れたことがないのです。


    それは、山形宮城両県境にまたがる田代峠から、更に入った山奥の附近です。
    地形がきわめて複雑なこと以外には、何の変哲もなくて、深い谷が多く湿地が続いている山地ですが、地元の人々は古来から、この地域に行った者は、再び戻ってこないとか、運よく帰れても発狂してしまったり、突発的事故死が起きると伝えられています。
    地獄の山との別名もあって、山登りはもちろん、山菜取りの人も恐れて近寄らないくらいタブーの山でもあります。

    太平洋戦争の末期に日本内地を移動中の旧海軍双発飛行機一機が、地元住民の誰もが視認している中で、田代峠奥地の上空で急に飛行中の機体が空中爆発して墜落した事件がありました。
    捜索に出向いた現職警察官と数名の消防団員達は、地元古老の制止を振り切って入山したまま、杳として消息を絶ち、更に救援に赴いた少数の海軍兵士さえ、行方不明になってしまいました。

     数年前の冬です。今度は陸上自衛隊のヘリコプター機が訓練飛行中に、田代峠奥地と推定される場所で、危険緊急電報を打電したきりで、不明になったことがありました。
    空中からの捜索は行われましたが、近代装備を誇る大勢の自衛隊員が来ましたのに、なぜか現場と覚しい所までは直行せずに、何も回収しないで帰ってしまったのです。
    私ならずとも、そこに何かあるはずだと思います。
    しかし、昭和五十年代のご時世に、迷信や非科学的な現象が存在するはずがありません。


    「田代峠」【山にまつわる怖い話】 →続きを読む

    163:2008/09/18(木) 00:59:06.80 ID:
    今タクシーで帰宅しました。
    新スレ感謝です。

    ※前スレ→「大学やめてやったwwwwwwwwwwwwwwwww

    大学やめてやったwwwwwwwwwwwwwwwww【後日談】 →続きを読む

    1:2008/09/17(水) 02:35:51.20 ID:
    母さん入院してるしwwwwwww
    親父いないしwwwwwwww
    仕事しながら夜間の大学行ってたけどwwwwwwww
    俺の給料じゃ授業料払えないしwwwwwww
    金が無いからもう学校いけないwwwwwwww
    まじわろすwwwwwwwwwwwww

    大学やめてやったwwwwwwwwwwwwwwwww →続きを読む

    1:2010/02/24(水) 22:35:50.03 ID:
    昔、俺の友達が高校の頃、
    「絵龍(読み:がりゅう)」って言う痛々しいヲタ集団に所属してたんだよ

    ヘッタクソなこなたの絵と共に「団員募集中!」って書いたポスター貼っちゃったり
    そりゃもう酷かったんだけど

    この前、そいつらとカラオケ行ったら酷いことになった

    ヲタ集団とカラオケ行ったら酷いことになった →続きを読む

    75:2008/10/03(金) 17:14:07 ID:
    亡くなったウチのばあちゃんに昔聞いた話

    ばあちゃんは子供のころ、とても大きな家に住んでいたらしく大きな蔵も2つほどあったそうな。
    1つめの蔵にはガラクタを。
    2つめの蔵にはお宝を。
    ばあちゃん家ではそうしていたらしい。

    でも、なぜかその蔵に「絶対にしまわれない」お宝があったんだって。

    ひとつは、甲冑。
    実際に戦国時代に使われたとかいう、それはリッパなものだったそう。
    座している格好で置いてあったそうだ。


    そしてもうひとつが、今の炊飯器ぐらいの大きさの木箱で、鉄の縁取りがしてあって、赤茶に錆びた鎖でがんじがらめ。
    カギ(南京錠のことだと思う)も2個ついていたとのこと


    「大きな蔵」【洒落怖】 →続きを読む

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