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    1:2010/02/24(水) 22:35:50.03 ID:
    昔、俺の友達が高校の頃、
    「絵龍(読み:がりゅう)」って言う痛々しいヲタ集団に所属してたんだよ

    ヘッタクソなこなたの絵と共に「団員募集中!」って書いたポスター貼っちゃったり
    そりゃもう酷かったんだけど

    この前、そいつらとカラオケ行ったら酷いことになった

    ヲタ集団とカラオケ行ったら酷いことになった →続きを読む

    75:2008/10/03(金) 17:14:07 ID:
    亡くなったウチのばあちゃんに昔聞いた話

    ばあちゃんは子供のころ、とても大きな家に住んでいたらしく大きな蔵も2つほどあったそうな。
    1つめの蔵にはガラクタを。
    2つめの蔵にはお宝を。
    ばあちゃん家ではそうしていたらしい。

    でも、なぜかその蔵に「絶対にしまわれない」お宝があったんだって。

    ひとつは、甲冑。
    実際に戦国時代に使われたとかいう、それはリッパなものだったそう。
    座している格好で置いてあったそうだ。


    そしてもうひとつが、今の炊飯器ぐらいの大きさの木箱で、鉄の縁取りがしてあって、赤茶に錆びた鎖でがんじがらめ。
    カギ(南京錠のことだと思う)も2個ついていたとのこと


    「大きな蔵」【洒落怖】 →続きを読む

    96:2009/05/09(土) 22:44:46 ID:
    少し長文になってしまったので、
    長文がお嫌いな方は申し訳ないけどスルーしてください。

    フリーで仕事をしているので、新しい職場を転々とすることも多く、
    職場によっては着任時に十分な準備が整っていないこともある。

    今から2~3年前に東京の某システム開発会社に着任したときも、
    ご多分に漏れず準備が十分に整っていなかった。

    …というよりも、机や椅子、パソコンなど通常の仕事で使用する
    道具一式は問題なく揃っていたものの、
    なぜかロッカールームのロッカーに空きが無かったのだ。

    自己紹介を済ませ、職場の設備を案内してもらう時に、
    その話を聞かされた。

    その後、実際にロッカールームへ通されると、
    横幅が約30cmと狭く、縦は約180cmと長い扉が、
    ズラッと並んだ大型のロッカーがいくつか置かれていた。


    それぞれの扉の、胸の高さの部分にはネームプレートがあり、
    使用中のロッカーには名札が付けられ、鍵が抜かれた状態になっている。
    その中の一つに、未使用状態のロッカーがあるのを見つけた。


    【閲覧注意】「会社のロッカールーム」【洒落怖】 →続きを読む

    251:2008/09/21(日) 02:35:36 ID:
    幽霊とかそういうのでてこないんでスレチな気もするけど
    田舎に帰ったときの話

    大学卒業後、俺は田舎から大阪に出た
    休みには帰省しようと思いながらもあまりの忙しさになかなか時間が取れない
    親は無理しないでいいと言うのでお言葉に甘えて結局1度も帰省しなかった

    年は経ち、さすがに仕事にも馴れて余裕ができたので
    5年ぶりに実家に帰ることにした
    帰る旨を伝えるとなぜかカーチャン頑なに拒否
    おいおい、実の息子にそんなに会いたくないのかよ…
    と思いつつ俺も実家が恋しいわけでしつこく食い下がる
    すると今度はトーチャンが電話にでる

    「分かった、ただし少し家の環境は変わってしまってな…正直あまり見せたくない」

    リフォームでもして失敗でもしたのか?と思いつつ
    俺は「おkおk大丈夫だって」と言い電話を切った


    「田舎の兄」【洒落怖】 →続きを読む

    322:2009/05/04(月) 01:25:49 ID:
    お久しぶりです。
    前回は夏の話をしたので今回は秋の話をしたいと思います。
    文体で何の事か気付かれる方も居る事と思います。
    それでは長くなりますがご勘弁を。

    ~赤い仏像~
    ある秋の日の話をしようと思う。
    その日は、図書館で見つけ出した郷土史に載っていた【赤い仏像】なる物を一目観ようと少しばかり遠出したのだった。
    俺は少々オカルトな趣味が有り、変な話や不思議な物等が大好物だった。
    赤い仏像との出会いは偶然だったが、出会った時から一目惚れであった。
    場所を調べ上げ宿の手配も済んだ、幸か不幸か彼女や友人などと言う煩わしい人種は居ない。
    準備万端である。
    いざ出陣!と腰を上げたその時、携帯が泣き喚いた…出鼻を挫かれつつ画面に目をやると見慣れぬ番号が表示されていた。
    怪訝な面持ちで出ると何やら唸り声のような音声が延々と流れていた。
    予想はしていた。こうでなければこんな怪しい電話には応えない。
    こんなタイミングで掛かって来るのは虫の知らせと相場が決まっているのだ。
    そして虫の知らせならこれは幸先が良い事になる。
    “何か”が起こる。予感は確信へと近付いて行く。
    逸る気持ちを抑えつつ車に乗り込みエンジンを…かからない。
    バッテリー切れらしい。
    どうやら俺の守護霊は頼りがいのある御節介みたいだ 。
    30分後俺は軽快に車を飛ばして居た。
    見覚えは無くとも走り慣れた蛇行する林道を縫って行く。

    「赤い仏像」【洒落怖】 →続きを読む

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