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    1:2011/08/17(水) 00:14:45.24 ID:
    友達がオオクワガタを手に入れたと言ってきた。
    だからそいつの家に先日捕まえたノコギリクワガタを持って行ったんだ。

    そいつの家で

    悲 劇 は 起 こ っ た 

    俺が泣いたあの夏の話をする →続きを読む

    732:2007/12/21(金) 00:21:34 ID:
    先日、ちょっとした切欠でオカ板に来て以来、皆さんの話を楽しみながら拝見しています。
    ここで、私自身の体験じゃないのですが、長い付き合いのある山先輩(と言っても、かな
    りの年齢。仮に、義一さんとします)から聞いた話をします。

    この話は、義一さんの祖父が、さらに自身の祖父(義一さんから数えれば、5代前の人)か
    ら聞いた話を、日記に書いて記録していたもので、義一さんが祖父の遺品を整理していた
    時に、見つけたのだそうです。そして今回の話は、その5代前のご先祖様(仮に義雄さん、
    とします)が体験した話です。

    だいぶ長くなりますので、読み飛ばして頂いても構いません。

    場所は東北某県、時代は明治初期。山深い村落で起きた話です。
    当時の人々は皆そうでしたが、特に義雄さんは健脚で知られ、普通の人が一里歩くだけの時
    間があれば、三里は歩く、という人でした。それでいて、肝も据わっている。そんな彼です
    ので、隣村への用事とかには、非常に重宝がられていたそうです。

    そんなある日、彼は県境を越えた遠くにある大きな街へ、用事で出掛ける事になりました。
    朝、暗いうちから家を出て、義雄さんは山道をドンドン進んでいきました。山道…と言って
    も当時の事ですから、山の中に獣道のような細い道があるだけ、といった状態です。
    山道は片方が山で、もう片方が急斜面となっており、底には川が流れています。踏み外した
    ら谷底へ真っ逆さまです。が、度胸のある義雄さんは恐れる事なく、進み続けます。

    「山奥の美人」【洒落怖】 →続きを読む

    498:2008/04/26(土) 20:37:25 ID:
    おれの仕事はサービス業の裏方で、まあ、物が壊れたら修理したり、
    電気の切れてる所は電球を交換したり、いろいろするんだけど。

    で、拠点とする部屋にはパソコンやら監視盤やらいろいろある部屋で、
    二つの入口と、部屋のとなりには仮眠室があるんだわさ。

    ある日の夜勤の夜にひとりで黙々とパソコンを打ってたんだ。

    そしたら後ろの入口から誰か入ってきたんだ。
    でも入口からもうひとつの入口へ通路がわりに通過するだけの人もけっこういたから、
    そのままパソコン打ってたワケ。

    でも誰も通り過ぎずにおれの後ろにいるもんで、何かの作業依頼かな~って思って、
    パソコンは打ちつつ「なんですか~?」って聞いたんだ。
    返事がねえから、っんだよ!って思いながら後ろ振返ったら
    誰もいねえの。もちろん周りとか見わたしたり、机の下とか覗いてみたけどね。

    確かにドアの開閉する音が聞こえて、ヒールっぽい音がすぐ後ろまできたと思ってたのに。
    でも、(誰かがドアだけ開けてまた出て行った。足音は気のせいや。)って
    深く考えずにすぐに、その時は忘れてしまってた。

    「ディスプレイ」【実話恐怖体験談】 →続きを読む

    1:2007/05/18(金) 09:24:02.11 ID:
    相手
    【バイト先の先輩20♂貧乏大学生】
    見るからに童貞
    笑顔が醜い不細工
    服装はロンティーをJEANSにin
    機動戦士ガンダムの会話をすると急に熱くなる。
    まともに目も合わせてくれない
    どうせ俺なんて‥と言いたげな哀愁を醸し出してる
    自分【バイト先の後輩18♀工房】
    そんな彼が大好きなんです
    確実に彼の心を掴む為にはどうしたらいい?お願い。力を貸して下さい。
    >>8

    自称キモヲタに告白してくる →続きを読む

    1:2007/09/19(水) 16:52:27.36 ID:
    俺は息子に座れと命令したのに息子は座ってくれなかった。
    親である俺の意思に反して元気に立っていた息子に激怒して、激しくシゴいたら、脳みそ?みたいなのを出して動かなくなってしまった・・・・・
    自首するしかないのか・・・・なんでこんなことに・・・・・

    息子を死なせてしまったかもしれない →続きを読む

    18:2010/10/15 01:14 ID:
    20年近く前、まだ私が中学だった頃の事です。
    当時、親戚のおばさんでTさんという方がいました。
    小さい頃は気さくでよく喋る方だったのですが、
    旦那さんが病気で亡くなってからは性格が変わってしまい、塞ぎ込みがちになっているそうです。

    ある日の夜、部活のバスケの練習が終わりに差し掛かった頃、(確か夜の八時半頃だと思います)
    学校の体育館の玄関口に、Tさんがやって来ました。
    とりあえず、私は「あれは親戚の人です」と顧問の先生に言うと、
    顧問の先生は会釈しながら玄関まで向かい、Tさんと何やら喋っていました。

    顧問の先生が戻ってきて、
    深刻そうな顔で「○○(私の名前)のお父さんが、交通事故に遭ったらしい…」。
    「え?そんな…」
    「あの親戚の方、車で迎えに来たそうだから、一緒に帰りなさい」
    私はもう何年もTさんと会ってすらいませんでしたが、記憶には充分残っていましたので、本人には間違いありません。気が動転しつつ、Tさんの車に乗り込みました。

    「迎えに来た」【ホラーテラー】 →続きを読む

    515:2008/04/23(水) 01:52:24 ID:
    やばいです

    さっきTSUTAYAにDVD帰しに行こうと思って家出た。
    TSUTAYAは歩いて20分位のとこにあって、俺はいつも歩いて行ってる。
    都内なんだけど、畑ばっかで大きい道路外れたら車通らないし、いつもすげえ静かで暗くて、ちょっと怖い感じもあったんだけど歩くの好きだから歩いてた。
    その途中に2階建てのアパートがいくつかあるんだけど、通り掛かったアパートの駐輪場みたら何かが動いてた(駐輪場は明かりがついてて、自転車はあまりなかった)
    ちょっと距離があったんで見えずらくて、始めは自転車のカバーが風で動いたのかと思ったんだけど、気になったんで少し近づいてよくみてみたら白いシーツ?みたいなのに人が包まって後ろ向いてなんかしてた…。
    ヤバイと思ったけど、体は硬直。なんか全身鳥肌立って、すげえ悪寒した。
    どうしようと思ってたら向こうが気付いたみたいでこっち振り返った。
    なんか、白いリアルカオナシって感じで、顔を真っ白く塗ってる女だった。
     目があった瞬間に、向こうが「ニタァ~」って笑って、マジにヤバイと思って猛ダッシュで逃げてきた。こういう時って恐怖で声でなくなるな。
    途中で一回後ろ振り向いたら、追っ掛けてきてたけど、すごいへんな走りかた(なんか、がに股で跳びはねる感じ)であんま速くなかった。
    とりあえず、真っ直ぐ帰るとヤバイと思ったんで、家の方向と違う道に入って(多分見てたと思う)そっから遠回りして今帰ってきたんだけど、震えがとまらん…。
    あの目が頭から離れんわ。
    幽霊みたことないからわからないけど、なんか幽霊って感じじゃなかった。
    でもあんな人間いるのか?とりあえず怖い。

    「白く塗ってる女」【洒落怖】 →続きを読む

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