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    1:2014/06/07(土)10:13:37 ID:
    今の幸せは絶対整形したから得られたと思う!
    整形といっても、中学卒業時に目を埋没法で
    二重にしただけ。奥二重気味に幅を調整してもらったから
    がっつり整形目ではないよ。

    整形して人生がかわったぁぁぁぁあぁぁ! →続きを読む

    1:2014/06/23(月)01:42:45 ID:
    いまリア充たちではやってる指名されたひとが氷水かぶるどうがとって
    そのどうがをフェイスブックにのせて次の人っを指名する
    で指名されてやらなかったら1万円寄付ってるーるの馬鹿らしいやつ

    簡単にいえば俺が指名されてやらなかったら警察沙汰になったんだな

    聞きたい人いる?

    facebookのアイスウォーターチャレンジで警察ざたになった話 →続きを読む

    127:2008/06/27 21:22:16 ID:
    文章稚拙だが脳内変換していって欲しい。

    これは俺が中学2年の頃だったんだが、同級生に5人の中の良い友達がいた。
    夏休み、部活もサボりたい時サボれたので、水泳部ではなかったが
    プール等に毎日のように通っては遊んでた。
    だが、毎日同じことをするというのも飽きてくる。

    んで、Nという奴が山登りにいくことを提案。
    このNという奴は霊感のある奴だと前から噂が流れてて、俺達はそのことについてからかったりしていたが
    Nは霊の話になると、まず冗談を言わなかったので、今ではその話は暗黙の了解でタブーになってた。(場がシケるため)
    それで山登りについて、他の奴らからは反対の声が上がったが、俺は登山は嫌いではなかったので援護してやった。 やることもなかったし、思い出作ろうぜ!と半分無理やり連れて行くことになった。
    まあそれで結局、全員参加することになった。

    「地蔵」【山にまつわる怖い話】 →続きを読む

    643:2011/01/09 16:37:51 ID:
    今から20年以上前、私が小学生の頃、
    私の地元の同年代では誰でも知っている人物に、『野村のおっちゃん』という人物がいた。
    その野村のおっちゃんは文字通り苗字が野村というおじさんで、小学生に付きまとう変質者だった。
    野村のおっちゃんは白髪の短髪で、度の強い眼鏡を掛けた50代後半くらいの小男であり、
    いつも薄汚れた紺色のジャンパーを羽織っていた。
    典型的なアル中で、肝臓が悪いのか顔色は浅黒かった。
    その浅黒い顔に、汚らしい白髪混じりの無精ひげ、フケ混じりの頭髪などから、ホームレスとの噂もあった。

    おっちゃんが実際に我々小学生に何をしたかというのは、
    おっちゃんの噂話が我々小学生の間で独り歩きしていた為、どこまでが真実か分からない。
    それを踏まえて書けば、おっちゃんが起こした有名な事件の一つに、女児に対する誘拐事件があった。
    おっちゃんは自分の車なのか知らないが車を運転し、学校帰りの低学年の女児を無理やり拉致した。
    おっちゃんが女児を後部座席に押しこんで車を走らせると、
    女児は車内で泣きながら窓ガラスを叩いて、外を歩いている人に助けを求めた。
    そして、たまたま道を通りがかった小学校の教頭がその車を目撃し、
    大声で叫びながら追尾し、ついに車を停止させて、女児を救出したと言う。
    この話は保護者の間でも有名で、私も母親から直接聞いたことがあり、
    小学生同士の噂レベルではない、信ぴょう性の高い話だ。

    「野村のおっちゃん」【ホラーテラー】 →続きを読む

    385:2011/01/06 22:29:11 ID:
    私の地元に『十七が坂』という坂がある。
    この坂はある曰くつきの坂で、地元では少し有名だ。
    一説によると、この坂で子供が転ぶと、その子供に17才の時に災いが起きると言われている。
    私が子供の頃も、怖い話の1つとして、この坂は近所の子どもたちの間で大変に有名であった。

    小学生時代のある日、私はM君という友人と他の友人と数人で、外で自転車に乗って遊んでいた。
    するとしばらくして、同じクラスのちょっとヤンチャなガキ大将的なグループと遭遇した。
    話しをすると、ガキ大将グループはこれから十七が坂に度胸試しに行くという。
    話の流れで我々のグループも付き合わされることになり、自転車で列を作って一緒に十七が坂に向かった。

    程なくして十七が坂に着いた我々。
    しかし度胸試しと言っても、そのような少し怖い逸話があるというだけで、
    十七が坂自体は、少し急なことを除けば、コンクリート造りの、都心の住宅地にありがちな至って普通の短い坂であり、
    見た目が不気味なわけでも、周辺が薄気味悪いわけでもない。
    昼間で明るかったこともあり、そこにいるだけでは何の度胸試しにもならないので、
    ガキ大将グループの面々は、わざと坂の途中で自転車のハンドルから両手を離したり、ペダルの上に立ったりして、
    けして転んではいけないこの坂でわざと転びそうなことをすることで、自分達の勇気を競い合った。
    我々のグループは度胸試しをするつもりは毛頭なく、ただガキ大将グループのサーカスを坂の上から呆然と眺めていた。

    「十七が坂」【ホラーテラー】 →続きを読む

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