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    1:2010/01/11(月) 22:51:25.93 ID:
    案外もぐり込めるもんなのなwwww
    もちろんそのあとは新成人の集いとか行って知らない中学校で集ってきてやったぜwww

    23歳の俺がゆとりどもに混じって成人式出席してきたwwww【二次会まで】 →続きを読む

    921:2007/11/06(火) 21:44:55 ID:
    ひと月くらい前、俺が夜勤の仕事をしてたときの事。

    二人一組で仕事するんだが、その時の相棒は、入って研修を終えたばかりの新人。
    俺はそいつとは、就任の時に顔合わせて挨拶した程度。
    愛想がいい訳でもなく、特に個人的な付き合いがある訳じゃなかった。
    で、たまたまその日そいつと組むことになったんだが、当然話題なんかない。
    まあ俺も沈黙が苦手とかじゃなかったので、特に話もせず待機してた。

    そしたら、そいつがおもむろに、「〇〇さん、あんた弟いるよね?」って聞いてきたんだ。しかもタメ口。
    こいつにプライベートな話なんてしたことないし、話すつもりもなかったから、
    急にそんな事言われて「は?」ってなった。ま、会社の誰かが話したかもしれんけど。
    なんだコイツと思いながら様子を窺ってると、「離れて住んでるんだよな?」と言った。
    確かに俺は実家を出て、会社の近くで一人暮しをしている。

    その方が不規則なシフトの仕事には便利だからだ。
    「だからなんだよ」と俺が警戒しつつ答えると、そいつは唐突に、
    「あんたの弟、今なんか怖い目にあってるみたいだぜ」と言い出した。
    俺が更に不信感丸出しでそいつを見ていると、ふんと鼻先で笑いながら、
    「嘘だと思うなら電話でもしてみたら?」と言った。
    日付も変わったあたりなので、寝てるだろう弟を起こすにもしのびない。まだ学生だし、翌日は学校もあるし。
    そう逡巡していると、そいつは飄々とした顔で、
    「ま、信じないならそれでもいいけど、今頃弟泣いてんだろうな」と言った。
    その態度にむかっときた俺は、弟に電話をかけてみることにした。
    何コールかして出なかったら、寝てることにして切るつもりだった。

    「タメ口の後輩」【実話恐怖体験談】 →続きを読む

    709:2009/04/04(土) 07:54:23.84 ID:
    俺の親父はキコリだ。山で色々な変な現象にあうことは、珍しいことではないらしい。
    けど、一回俺が小さい時に、死ぬほど青ざめて帰ってきたことがあった。
    そして、「困ったなぁ困ったなぁ」ってずっと言ってた。
    俺は気の強い親父が、何でこんなうろたえてるのか理解できなかったんだが…

    親父はいつものように、山でチェンソーで木を切っていたらしい。仕事は一人でやっていた。
    エンジンの音に混じって、頭の上から一瞬甲高い音が聞こえたらしい。
    んで、すぐにエンジン切ったんだが、周りに人がいるわけでもない。
    それもそのはずで、その親父の行ってた山は標高が高い所にあり、人なんか誰も近づかない山。
    針葉樹の森だった。
    んで、親父は気のせいだったと思ったら、再び頭の上から甲高い声が聞こえたらしい。

    「標高が高い所」【山にまつわる怖い話】 →続きを読む

    77:2009/11/16 20:49:41 ID:
    怖いというよりちょっと不思議な話です。
    会社のK子さんという同僚から聞いたお話で、彼女が実際に体験したお話です。


    K子さんは先月の末、妹さんと二人で箱根の温泉旅館に行ったそうです。
    その旅館は古くて由緒ある旅館。文豪が定宿にしていたような旅館、といえば雰囲気は分かってもらえるでしょうか。

    二人は温泉も気に入り、お食事もおいしくいただいた後、部屋でくつろいでいました。
    しばらくして、どちらからともなく、階下へ行ってお土産でも見て近くを散歩でもしようと言い出し、
    二人はそろってロビー階へ降りました。
    途中、何人もの仲居さんたちとすれ違いました。
    ビール瓶のケースやスリッパがたくさん並んだ広間があり、閉じられた襖の向こうからにぎやかな声が聞こえてきます。

    「宴会だね」

    「そうだね」

    とりとめもない会話をしつつ、二人はロビー階へ到着。
    ロビーといっても、従業員が常時いるようなホテルとは違い、ひっそりとしていました。
    二人は、そこでお土産や宿の歴史が書かれたパンフを見たりし、
    その後お庭を散歩して、夕食後のひとときを過ごしました。


    「歪む旅館」【ホラーテラー】 →続きを読む

    137:2009/07/20 09:18:41 ID:
    いつも楽しく拝読させて頂いている者です。
    始めに断ると、私は『心霊』と言うものにはとても否定的である側の人間。
    しかし、『説明(証明)出来ない事象の存在』に対しては肯定的である、そんな人間です。
    現実+環境=不思議≠心霊
    これが私が信じる方程式。
    そんな私が体験した小話を少々。

    あれはちょうど今ぐらいの季節。朝日と共に蝉の鳴き声が響き、夏の訪れを肌と耳で感じるある日の事でした。
    その日は早朝より友人との約束を果たす為、車に乗り込み目的地へと順調に進んでいました。
    山あいを抜けるワインディング。
    木々の切れ間から時折姿を見せる清流のせせらぎは、私の心を癒し、涼しさを届けてくれます。


    「黒鳥居」【ホラーテラー】 →続きを読む

    507:02/05/26 13:58 ID:
    7年前の6月、夜10時ごろ、自宅の電話がなりました。
    いつになく、どきっとする音だったのを覚えています。
    ミュージシャンの馬場君からでした。

    『どうもオカシイ、口では説明できない。夜分申し訳ないが、来てみてほしい』とのこと。

    馬場君はバンドの合宿所として、川越に近い、ある一軒家に引っ越したばかりでした。
    いつにない彼の深妙な声に、いやーな緊迫感を感じましたが、
    長い付き合いの彼の頼みなので、行ってみることにしました。

    そして、出かけようと玄関にでた瞬間、目の前のドアを誰かがいきなりノック。
    開けてみると、友人の茅野君が一升瓶をかかえて立っていました。
    馬場君に呼ばれて出かける旨を話すと、
    「馬場君とは面識も有るし、単独で行くべきではないと思うので同行する」と言い出しました。

    とりあえず車を出し、その車中で話し合いました。
    その日はたまたま暇で、急に私の顔を見たくなったのだそうです。
    茅野君はもともと感の鋭い人で、私の顔を見た瞬間、「何かあったな」とピンときたといいます。
    馬場君はいくつかの因縁を抱えた人で、以前から問題を起こしやすいタイプの人でした。
    茅野君は、私を通して、馬場君の波乱万丈ぶりを知っていましたが、
    今回は今までとは違うように感じる、という点で意見が私と一致しました。


    【閲覧注意】「おじゃま道草」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    411:2009/02/19 04:10:32 ID:
    以前に住んでいたマンションでの話です。

    11階建ての割と新しいマンションで、私は9階の部屋に住んでいました。
    当時は勤めていた会社が遠かった事もあり、帰宅するのは11~12時頃がほとんどでした。
    時間が時間なので、いつも駅からマンションまでの夜道が怖かったんですが、
    その時はまだ住み始めたばかりだったので、我慢して生活していました。

    【閲覧注意】「能面」【ホラーテラー】 →続きを読む

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