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    1:2014/01/04(土) 22:04:37.54 ID:

    歳のわりには悪くないよね?誰か褒めろください。 

    昼に立てたけど、スレ無くなった(・ω・)
    さっき同じスレ立てたばっかなのにわかんなくなっちゃった(・ω・)
    さあ褒めろください。質問どうぞ。

    アラフォー仲間入りだけどこの身体【画像】 →続きを読む

    914:2003/01/29 13:22:13 ID:
    私は幼い頃、一人でいる事の多い子供でした。
    実家は田舎の古い家で、周りには歳の近い子供は誰もいませんでした。
    弟が一人いたのですが、まだ小さくかったので、一緒に遊ぶという感じではありませんでした。
    父も母も祖父も、弟が生まれてから以前ほど私をかまってくれなくなって、少し寂しかったのだと思います。
    とにかくその頃の私は、一人遊びで日々を送っていました。

    私の家は古い田舎造りの家で、小さな部屋がたくさんありました。
    南西の隅には納戸があり、古い道具や小物が納められていました。
    その納戸に入り込んでは、仕舞ってある品々をオモチャ代わりにして遊ぶのが、当時の私の楽しみでした。
    その鏡を見つけたのが何時のことだったのかはハッキリしません。
    もともと手鏡だったようなのですが、私が見つけたときは枠も柄も無いむき出しの丸い鏡でした。
    かなり古そうなものでしたが、サビや曇りが殆ど無く、奇麗に映りました。
    そして、これもいつ頃だったのかよく憶えていないのですが、
    ある時、その鏡を覗くと、私の背後に見知らぬ女の子が映っていました。
    驚いて振り返りましたが、もちろん私の後ろに女の子など居ません。
    どうやらその子は、鏡の中だけにいるようです。
    不思議に思いましたが、怖くはありませんでした。
    色白で髪の長い女の子でした。
    その子は鏡に写る私の肩ごしにこっちを見て、ニッコリと笑いました。
    「こんにちは」



    【閲覧注意】「鏡の中のナナちゃん」【洒落怖名作】 →続きを読む

    1:2014/01/04(土) 12:04:57.04 ID:
    去年から1600万から100万ごとにスレ立ててるよ
    友達ゼロ、彼女無し、趣味なし
    ペット禁止、社宅のくせに4万取られる
    会社の飲みは誘われない
    仕事は超絶ホワイト企業なので悩みゼロ
    だけど彼女いないからフランス料理食べてみたいけどいけない
    彼女いないからギリシャ料理食べたいけど行けない
    彼女いないからイタリアン行きたいけど行けない
    彼女いないから全てが終了
    死にたい(´・ω・`)

    28歳で資産1900万達成したが生きるのが辛いけど質問ある? →続きを読む

    296:2004/03/24 18:10:21 ID:
    俺が今まで生きてきて一番怖かった体験を話したいと思います。
    実際起こった出来事なんだけど、現実の話ってこうやって文にしてみると大して怖くねーなって思ったよ。
    まあ俺の文章力が無いだけか。

    でも書く。

    【閲覧注意】「山の上の廃墟」【洒落怖名作】 →続きを読む

    868: :2002/01/23 23:10:21 ID:
    これは今から13年前に起きた出来事です。
    今でもあれが何だったのか分かりません。早く忘れられれば良いと願っています。

    当時私は上京してきたばかりで、右も左も分からない状態でした。
    祖父からもらったぼろぼろでいつの時代かわからない東京マップを手に、見知らぬ都会をさまよいました。
    上京の理由は職探しでした。
    地方で職にあぶれていた私は、遠い親戚を頼って来たのでした。
    「職は知らんが、住む場所なら安く提供してやろう」
    叔父にあたる其の人は、電話でしか話したことも無く、まったくもって不安でした。
    しかし今になって思えば、あのときの不安な気持ちは、虫の知らせだったのかもしれません。

    目的のアパートに着いたときは、日が暮れかかっていました。
    そこには大柄なおばさんが立っていました。
    「ようこそおいでました。お疲れでしょう。案内します」
    私は案内されるがまま、その薄暗いアパートへと入っていきました。
    入り組んだ場所に建っているだけでなく、建物自体がさらに奥まったところへ伸びている為か、
    私はなにかいいしれぬ圧迫感を感じました。雑草も伸び放題。
    実際、日は暮れかかってましたが、まるで暗い洞窟に入っていくような錯覚すら感じました。

    いつのまにかおばさんの背に止まっていた蝿が妙に恐ろしく、私は荷物を握り締め、
    「いやー、東京は始めてなので、人がおおくって」と、声を大きめに云いました。
    するとおばさんは振り向いて、「静かに!!!」と怒鳴りました。
    私はそのとき、そのおばさんが女装したおじさんだと分かりました。
    とっさの怒鳴り声が男の声だったのです。

    「歯型」【洒落怖】 →続きを読む

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