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    1:2011/09/06(火) 19:59:51.47 ID:
    立ったらつらつらと書いてく

    俺が仲良かった頭のおかしい奴の話でも書いてく →続きを読む

    93:2013/05/21(火) 18:04:42.25 ID:
    自分は小中高と、全寮制の学校に通っていた。
    凄いド田舎で、そこそこに古い学校。文字通り山の中にある。
    トイレの掃除とか凄かったんだ。
    夏が近づくと必ず排水溝とかにゲジゲジって呼ばれてる気持ち悪い毛だらけの長い虫が潜んでて、これの退治がもう大変。
    狸もよく見かけたし、雉もいた。
    裏庭に生徒が何人か集まって許可取って畑作ったり。

    そういう場所だから怪談話にも事欠かない。
    というか、教師からして結構警戒している節があった。
    なんせ、この学校では大分昔とはいえ、死者が出てたから。事件性も何もない、ただの発作らしいけどね。
    自分自身も結構色んな体験したけど、今回は学校でも有名だった白い女の話。

    「白い女」【洒落怖】 →続きを読む

    26:2007/10/28(日) 00:19:25 ID:
    話の出所はちょっとぼかしてしかかけない
    信じる信じないは自由です

    某県にすんでいるのだが、自称やんごとなき血族の友人がいた。
    すでに鬼籍にはいってしまったのだが、実に信じがたい話なのだが聞いてほしい

    自称やんごとき血族の友人Aとは 幼稚園のころからの付き合いだった。
    地元でも名士で、かなりの土地とかなりの資産をもっている
    友人Aは長男で、ゆくゆくはその家を継ぐだろうと思っていた

    高校2年の夏に 進学のことや将来のことで色々と話す機会があった
    友人Aはにこにこ笑いながら、「俺の将来はきまってるから・・」

    あまり裕福でない私はまぁ正直 家が金持ちでいいなぁと思っていた
    今から思えば、地元の名士であるはずの長男が、
    普通の中学、高校に通って自由に遊んでいたのも、
    友人Aの末路がわかっていたので親や親族が自由にさせていたのだろうと思う。。

    「生贄(いけにえ)」【洒落怖】 →続きを読む

    1:2013/03/16(土) 21:32:55.80 ID:
    「大きくなったなぁ…」とか言いながら泣きながらプレゼント受け取ってんのwwww
    バカじゃねーのwwwwww…

    親父の誕生日に初任給で買った靴をプレゼントした結果wwwww →続きを読む

    666:2013/01/25(金) 23:22:41.43 ID:
    俺が小学校低学年の頃に、近所に不思議なおじさんが住んでた。
    そのおじさんの名前は、仮に『田所』さんとしよう。
    田所さんは謎の機械(ガラクタ?)を発明する、自称“発明家”。

    一度開くと10分以内に自動的に閉じてしまう傘。
    殺虫剤をより広範囲に噴射するノズル。
    レトルトカレーの袋を自動的に開けてくれるマシーン。
    とか、役に立つんだか、よく分からん微妙な物を色々作ってた。
    粗大ゴミ回収の日とかは、ゴミの中から使えそうな物を持って帰る。
    近所の奥様方からは、ちょっと嫌われ者だった。

    でも、田所さんは子供たちには人気者だった。
    謎の機械を見せられて、その仕組みを教えてくれる。
    ちょっと変だけど、面白いオジサンって感じ。
    しかし、実は田所さんには、すごい秘密があったことを俺たちは知っている。

    「発明家」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    262:04/08/15(日) 04:29 ID:
    俺が結婚したのは20歳の頃だった。妻は21歳、学生結婚だった。
    二年程貧乏しながら幸せに暮らしていたが、ある時妊娠が発覚。
    俺は飛び上がる程嬉しくて一人ではしゃいでいた。
    「無茶はしないで」という妻の言葉も無視して次の日には退学届けを提出。
    叔父さんの経営している会社にコネで入れてもらった。
    とにかくやる気満々で、働きまくって子供を元気に育てるんだ!ってなもんだった。
    今考えても単純だったと思う。

    けどそんな幸せも長くは続かなかった。
    その後しばらくして、交通事故で妻がお腹の子と一緒に死んだのだ。
    この辺りは本当に今でも良く思い出せない。
    何やら言う医者につかみかかって殴り飛ばしてしまったこと、
    妻を轢いた車の運転手の弁護士を殴り飛ばしたことはうっすら覚えている。
    無茶苦茶だった。
    それでも何とか葬式をすませ、手続きなんかもこなし、何日か実家で休んだ後家に戻った。

    それからは日付の感覚もなく、ただ呆然としていた。
    テレビも見ず、ただ、米を炊いて食う、それだけの毎日だった。
    自分が鬱なのだとか、落ち込んでいるのだとか、そういう思考もなかった。
    自分でも状況がよくわかっていなかったのだと思う。
    何となく、カッターで指先を軽く切っては治るまで放置する、とかいう
    今思うとほとんど病気のような事を繰り返していた。
    突然夜中に意味もなく涙がぼろぼろ出てきたりもした。
    死のうという事すら思いつかなかった。

    「20歳の頃学生結婚だった話」 →続きを読む

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