2chまとめ・読み物・長編・名作/2MONKEYS.JP

2chまとめ・読み物・長編・名作をまとめています。昔の2ちゃんねるの面白いスレやおすすめスレ、画像ネタなどの2chまとめサイトです。

    92:2008/04/18(金) 23:41:23 ID:
    昔、某有名心霊ビデオに投稿して採用されたので、
    知っている人は多いと思う。

    翌日キャンプを控えたおれは、張り切って購入した
    デジタルビデオカメラを試そうと部屋でいろいろと撮って
    遊んでた。
    その日は、田舎から姉が遊びに来るから泊めてくれ、ってんで、
    そんなことしながら、マンションの部屋で遊んでた。
    やがて姉が部屋に着いて、「なにそれ~」って感じで
    取り上げられて、逆に遊ばれちゃったんだけど、
    おれを撮ったり、ズームイン・アウトとかやって、
    撮っては再生して、「すごいね~」とか言いながら
    ひたすら遊んでた。
    もう買ったばっかのものだし、「いい加減かえせよ、メモリなくなるだろ!」
    とかいいがら、じゃれあってたんだけど、
    そんなとき、しゃれにならないことが起こった。

    「心霊ビデオ」【洒落怖】 →続きを読む

    1:2014/08/06(水) 09:32:30.22 ID:
    去年、祖母から昔話を聞いたんだ。
    俺「トモエさん(俺は祖母の事をこう呼んでいた)、昔話してよ。面白い話をさ」
    祖母「そうだねぇ、お婆ちゃんが小さい頃住んでた場所の話でもしようかね」

    本当はその話をするのに渋っていたんだが、このやり取りは詳しく書かなくてもいいだろう。

    祖母から聞いたんだけど…おかしな村ってあるんだな →続きを読む

    992:2012/01/26(木) 23:49:54.00 ID:
    休日の夕方に友達3人で、温泉宿に向かう山道を車で走ってた。
    車の持主が運転、も一人は後部座席、俺が地図を見ていた。
    地図上では一本道で、トンネルを3つ通らないといけなくて、2つ目まで何の疑問もなく通り過ぎた。
    そして「あとトンネル一つ」とか俺が言ったら、
    トンネルの手前に集落が左手に見えて、広場で祭が行われてるように見えた。
    今思えば、窓も閉め切ってたのに、太鼓や人の声が異様な位大きく聞こえた気がするが、
    温泉宿はもう近いし、祭に寄ってみることにした。

    集落に向かう道は細く、田んぼの中を通って、すぐさま祭が行われてた広場に着いた。
    すると、さっきまで祭囃子が聞こえていたのに人っ子1人見たあらず、音もいつの間にか消えていた。
    そして、まるで長い間放置されたかのような祭のセットだけが佇んでいた。
    その時点でかなり寒気がして、足早に立ち去ることにした。

    車の中では「あれなんだったんだろ、ちょっと怖いよな」って話をしながら、
    車は本来のルートに戻り、開なんとかトンネルって名前の3つ目のトンネルを通り抜けた。
    この時の風景はセピア色で、今でも頭に焼き付いてる。

    「3つ目のトンネル」【不可解な体験、謎な話】 →続きを読む

    167:2008/04/14(月) 12:26:43 ID:
    去年の夏くらい(記憶あいまい。スマン)に先輩Aが体験した話。
    長文なんでめんどい人はスルーで。

    そのA先輩は会社の寮に住んでるんだけど、彼女が実家暮らしで
    するときは大体A先輩の部屋だったんだよ。
    だけどたまには気分を変えてラブホにでも行くかってなったときの話。

    「ポルターガイスト」【洒落怖】 →続きを読む

    857:2009/03/21(土) 01:00:02 ID:
    にわかに信じられないんだが、うちのおふくろがおふくろの祖父に聞いた話。

    母方のばあちゃんの実家は、漁師の網元だったらしい。
    で、おふくろの祖父(以降祖父)が、よくおふくろに話していたらしい。

    祖父が若い頃、海に出て漁をしていると、水死体に出くわすことがあったらしい。
    事故にしろ自殺にしろ、水死体というのは無惨な姿で波間に浮いているんだが、
    不思議と船に近付いてくるんだそうな。
    当時まだ戦前だから、地方の漁師で船外機のついた船なんか乗ってるはずない。
    引き離そうと必死に漕いでも付いてくるんだそうな。
    小さなてこぎ船で一人で漁をしてるので、引き上げるわけにもいかないし、
    生活がかかってるから漁を中断することもできない。

    そういう時に、昔かたぎの漁師には、ある種のまじないみたいなのがあったらしい。
    というのは、水死体に手を合わせて、
    「スマンが今から漁をしなけりゃならないから、少し離れて邪魔をせんといてくれんか。
     そのかわり、あんたを何がなんでも陸に帰してやるけん」
    ってお願いするらしい。
    そうすると水死体は、いつの間にか波間に見え隠れするぐらいのところで、つかず離れずに浮いているそうな。
    で、漁を終えて帰途につく時に、
    「漁は終ったけん、今から帰るけんの。しっかり付いてきんさいよ」って声をかけて帰るんだそうな。
    すると不思議と水死体は、つかず離れずの距離を保って港までついてくるんだそうな。

    祖父が言うには、「どんなになっても人間ってのは、海にはおられんもんなんだろう」って。
    何がなんでも陸に上がろうとするのが、人間の性なんでしょうね。

    「水死体」【海にまつわる怖い話】 →続きを読む

    人気記事ランキング

      このページのトップヘ