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    258:2016/07/06(水) 03:10:01.60 ID:
    年の離れた弟が居て弟がまだ3歳位の時に母親が亡くなった。それからは父親と自分と弟と祖母の四人で
    一軒屋に暮らしていたんだけれど二回忌を迎えた辺りで弟が家の中にお母さんが居るって言い出した
    いつ見るの?って聞くと夜中に目が覚めたら枕元に立っていたり一人でいると遊んでくれたりしてると教えてくれた
    その頃自分はもう高校生になっていたからそういうことは信じてはいなかったんだけど
    弟はまだ小さいから見守ってくれているんだなと父親と祖母は喜んでいた

    そんな感じで結構頻繁にお母さんが居るって弟が言っていたんだけど、たまに夕飯の最中に
    お母さんが居ると何もなに所を指で指したり一人で何もない所に話しかけたりしていて
    見えているのが身内とは言えどちょっと薄気味悪い雰囲気を味わう時もあった。
    何ヶ月かした時に家に帰ったら弟が泣いていてどうしたのか聞くとお母さんにぶたれたと言っていた
    どうにもキッチンのコンロの辺りで遊んでいたら怒られたらしいのだけれど、母親は生前子供でも
    絶対に暴力をするような人ではなかったし自分も怒られはすれど一回もぶたれた思い出がなかったから
    なんだか少し羨ましかった

    「家の中にお母さんがいる」【洒落怖】 →続きを読む

    1:2013/12/26(木) 20:25:19.48 ID:
    うちは貧乏な母子家庭で、俺が生まれた時はカメラなんて無かった
    だから写真の変わりに母さんが色鉛筆で俺の絵を描いて、アルバムにしてた
    絵は上手じゃない
    ただ、どうにかして形に残したかったらしい
    ほぼ毎日、赤ん坊の俺を一生懸命描いてた
    絵の隣に『キゲンが悪いのかな??』とか『すやすや眠ってます?』ってコメント付きで
    小学四年生の時、家に遊びに来た友達数人に、そのアルバムを発見された
    めちゃくちゃ笑われて、貧乏を馬鹿にされた
    友達が帰って直ぐ、俺はアルバム三冊をバラバラに破いてゴミ箱に捨てた
    パートから帰って来た母さんがそれを見つけて、泣きだした
    破いた理由を言っても、変わらず泣き続けた
    翌朝起きると、居間で母さんがゴミ箱から絵の破片を集めてセロハンテープでとめてた
    「恥ずかしい思いさせてごめんね。でもね、これ、母さんの宝物なんよ」
    申し訳なさそうに優しくそう言われると、涙が溢れ、俺はごめんなさいと謝った

    こころえぐる泣けるコピペ貼ってく →続きを読む

    1:2013/10/18(金) 13:18:53.59 ID:
    これまでの女でよくあること。

    俺、彼女を迎えに車で行く。
    俺「何時ごろ行ったらいい?」
    彼女「じゃあ(昼の)2時以降ならいつでもOKよ」
    俺余裕持って3時ごろ行く→外からメールで来たことを伝える→なかなか出てこない→
    30分くらい経ってようやく出てくる→

    女の行動が理解できない →続きを読む

    1:2010/12/07(火) 21:56:35.27 ID:
    にデブって言われたくないブヒとか言われたんだけどデブがデブにデブって言うことに何か問題デブヒブヒ

    俺デブだけど今日デブにデブって言ったらデブにデブ →続きを読む

    517:2009/08/18(火) 17:32:09 ID:
    俺はある機械メーカの技術者なんだけど、うちの機械は世界各国の工場でも使われている。
    で、据付や調整、指導なんかで1ヵ月ほどそこに出張というのが年に1、2回あった。
    これは最近、近所の大国へ行ったときの話なんだ。

    機械を買ってくれた工場は、発展している沿岸部からそう遠くない所にあった。
    でもすんごい田舎で、大きな工場の周りにはほとんど何もないような所だった。
    工場は昔の国有工場で、数年前に台湾の会社との合弁会社になり、設備投資を始めたんだ。
    その台湾の会社から、管理職や技術者が数人来ていて、
    王さんという技術者が日本語ぺらぺらで、俺の通訳や世話をしてくれた。

    その王さんから、「一人で工場の外へは出ないように」と言われていた。俺が?でいると、
    「外へ出ても何もない。田舎だし、外国人に対するマナーもない。言葉も通じないし、迷子になったらタイヘン」
    という答えで、まるで監視するかのように朝食から寝るまで、びったり俺に付いていた。
    夕食後に散歩に出ようよ、と言っても「何もないです」と絶対ウンと言わない。
    俺が行ったときの歓迎会と、週末の食事と買い物に、車で15分くらいの町へ台湾人達と出かけるだけ。
    お国柄的に、外国人が行ってはいけない秘密施設でもあんのか?と思ったくらい。
    確かにゲストハウス用の食堂で三食食べられるし、商品に難があるが売店もあり、
    外へ出る必要がなかったんだが。
    それまでいろんな所へ行ったが、どんな所でも町の様子をぶらぶら見るのは楽しいものだったし、
    ここでもそうできると思ってたんだ。

    「窓を越える老婆」【洒落怖】 →続きを読む

    1:2010/07/16(金) 05:33:21.75 ID:
    魔王「暇だ」

    勇者「そりゃあ世界征服終えたからな。統治や政治は優秀な部下がやってくれるからすることないしな」

    勇者「というか、俺はお前が働いている姿を一度として見たことがないわけだが」

    魔王「まさか、こんなにも暇になるとは思わなかった」

    勇者「話しを聞けよ。まあ、いいや。約束を守ってくれるんならなんでもいいよ」

    魔王「ああ、世界の半分だな。やるよやるよ。そんくらい」

    勇者「随分と適当だな」

    魔王「だって私を殺せるのはお前くらいで、そのお前が仲間になるんなら、これくらい安い安い」

    勇者「ビジネスパートナーだと思って欲しいね」

    勇者「世界の半分くれるっていうから魔族側についた」 →続きを読む

    1:2016/06/30(木) 11:34:12.96 ID:
    私の弟君は38才の多重人格者

    発覚から約30年
    テレビやドラマで殺人鬼や犯罪者として登場する
    多重人格者のリアルを
    横で見続けて来ました

    この度、弟君の結婚を期に
    何かしら残したいと思いましたので
    多重人格者とその家族の
    数奇なお話に
    わかり辛いかと思いますが
    お付き合い下さい。

    ※解離性同一性障害(かいりせいどういつせいしょうがい)は、かつては多重人格障害と呼ばれていた。解離性障害は本人にとって堪えられない状況を、離人症のようにそれは自分のことではないと感じたり、あるいはその時期の感情や記憶を切り離して、それを思い出せなくすることで心のダメージを回避しようとすることから引き起こされる障害であるが、解離性同一性障害は、その中でもっとも重く、切り離した感情や記憶が成長して、別の人格となって表に現れるものである。(wikipedia参照

    多重人格 解離性同一性障害(DID)の弟君と家族の話 →続きを読む

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