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    64:2015/06/09(火) 14:34:53.19 ID:
    年長さんくらいの頃、婆ちゃん家に泊まった時に、怖い夢を見て夜中に起きた。
    暗い客間に一人なのが怖くて婆ちゃんのとこに行こうとしたけど、真っ暗の廊下も怖くてわざとバッタバタ足音たてながら廊下を走り出したら居間が明るかった。
    襖を開けて走り込んだら婆ちゃんがヤカンとか置けるでかいストーブを拭きながら「どないした?」ってきょとんとしてた。
    なんかそれが凄く安心できて、べそかきながら「怖い夢みてな、その夢でな」と話し出そうとしたら「夢の話はそのまましたらあかん、外に出てきよる、怖い夢なら尚更や」という内容をくどくど説教されたあと「口に出す前にゆめゆめそらゆめ言うとき」と言われた。
    で、「ゆめゆめそらゆめ」と唱えてさあ夢の話をと思ったら、内容がさっぱり思い出せない。

    「ゆめゆめそらゆめ」【ほんのりと怖い話】 →続きを読む

    1:2013/12/31(火) 06:41:47.31 ID:
    煙草落として1円玉くらいの穴あいちゃったTシャツが、次の日元通りになって穴が跡形もなくなってた
    夜の12時ぐらいにゲームしてて、ふとまばたきしたら朝の7時になってた

    怖くないけど不思議な体験したやつ語ってけよ →続きを読む

    1:2016/10/16(日)02:05:53 ID:
    イオン出禁になってから1ヶ月近くトーチャンお怒りで家から出してもらえなくなりポケモンgoもできなくなったw
    もう暇で暇でどうしようもない日々がずっと続いてたw

    弟のせいで家を追い出される事になったんだが →続きを読む

    1:2012/04/21(土) 13:07:01.38 ID:
    SSS 北海道 新潟 山形 熊本 宮崎 鹿児島
    SS 秋田 石川 高知 福岡 
    S 岩手 宮城 富山 福井 和歌山 静岡 徳島 島根 広島 山口 大分 長崎 沖縄
    A 長野 三重 兵庫 愛媛 香川

    飯が美味い都道府県ランキングでけたった →続きを読む

    874:2012/12/19(水) 15:48:57.73 ID:
    ご来光を見に富士山に登った時の話。
    早朝から登って途中の山小屋で仮眠を取った(何合目かは忘れた)
    夜中になって、山頂までの道のりでの事だ。
    友達は高山病に掛かりかけたが、なんとか無事一緒に山頂を目指した。
    山頂近くになった時、後ろに歩いてる人が「わざと乗せてるんですか?」と
    話し掛けてきた。

    「富士登山」【山にまつわる不思議な話】 →続きを読む

    131:2011/05/26(木) 18:48:08.01 ID:
    小学校の頃、通学路に小さなほこらがあった。
    その傍らに背が40センチぐらいの地蔵が4つ、通学路のほうを向いて並んでたんだが、
    右端の地蔵だけ顔が見えないように、チュンリーのフンドシみたいに顔の前面が布で隠されていた。


    上級生とかからのうわさで、その地蔵は顔を見た人間に呪いをかけるので、顔を隠されているのだという。
    絶対にその地蔵の顔を見てはいけない、と話題になっていた。


    そもそもそのほこらは小学生が簡単には登れないようなガケ(というかただの斜面?)の高みにあり、
    ほこらへの道もあるにはあるんだけどガケづたいでちょっと危険だったし、
    またほこら周辺も小学生には不気味で怖い感じだったので、誰も近づこうとしなかった。

    「地蔵の顔」【洒落怖】 →続きを読む

    1:2007/06/17(日) 02:55:16.68 ID:
    ~2014年5月3日(憲法記念日)~

    どこまでも広がる田園風景。その真ん中を貫くように伸びる線路。
    窓から入り込む風は、春の独特の緑の匂いがした。

    「まもなく、VIP。終点VIP駅に到着いたします。お忘れ物の無いようにお気をつけ下さい」

    終点到着のアナウンスと共に各駅停車は少しづつスピードを緩め、定位置に停車する。

    停車した電車の昇降口から一歩踏み出すとジャリという音が足の裏から聞こえる。
    不意に吹いた春風に前髪撫でられ、うつむき加減の顔を上げると昔と同じ姿で出迎える駅舎が見えた。

    ('A`)「ふう、相変わらずのどかだなぁ」

    まるで昔にタイムスリップしたかのような、錯覚を覚えつつドクオは改札をくぐる。
    錆びた画鋲の刺さった掲示板。ところどころペンキのはげた駅舎の柱。他愛も無い落書きのされた待合室の伝言板。

    ('A`)「なにも変わってないな」

    駅舎を抜け、申し訳程度に設けられた駅前のロータリーに出ると、
    相変わらず暇そうに商売道具に腰を預け、食後のタバコを吹かしながら雑談するタクシーの運転手達が居た。

    なんとなくドクオが腕時計を見ると時刻は午後の一時を回ろうとしていた。

    ('A`)「そうか、この時間じゃ当たり前か」

    そんな事を呟くと背中のバッグを背負いなおしドクオは歩き出す。

    ドクオの成人式以来5年ぶりの帰郷はそんな風景から始まった。

    ('A`)ドクオは故郷に帰るようです →続きを読む

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